MOTシンポジウム2009 「MOT教育のエッセンスを探る」
~2009年3月15日(日)開催~

本シンポジウムは、わが国で技術経営(MOT)の専門職大学院が設立されてから6年が経過する中で、さらに産業界に広く普及を図るための課題を探ることを目的としています。今回は、MOT専門職大学院で学んだ人材に企業が期待する役割、そのための基盤として身につけておくべき知識・スキルとはどのようなものかを考えようという趣旨で開催します。これは2008年度文部科学省「専門職大学院等における高度専門職業人養成教育推進プログラム」に採択された事業で、山口大学が中心となって技術経営系専門職大学院を有する全国の10大学で構成する「技術経営系専門職大学院協議会」(MOT協議会)が取り組んでいるMOTコア・カリキュラム開発の一環として開催されるものです。

今回のシンポジウムでは、MOT教育を巡る世界の情勢を踏まえ、MOT教育のコアとなるべき知識・スキルを産学官の立場から議論いたします。

日時2009年3月15日(日)14:00~17:30/td>
場所キャンパスイノベーションセンター(東京・田町)
お申込『MOTシンポジウム2009 参加申し込み』と明記の上、氏名・所属を添えてmot (@) yamaguchi-u.ac.jp(山口大学大学院技術経営研究科)までメールでお申し込みください。
13:30~受付
14:00~14:15開会挨拶
14:15~15:00基調講演「MOTへの期待」(仮題)
有信陸弘氏:株式会社東芝顧問
15:00~15:20MOT教育コア・カリキュラムの開発の取組概要
上西 研:MOT協議会会長(山口大学大学院技術経営研究科長)
15:20~15:40休憩
15:40~17:25パネルディスカッション 「MOT教育コア・カリキュラムの確立を目指して」
パネリスト
有信陸弘氏:株式会社東芝顧問
亀山秀雄:東京農工大学大学院技術経営研究科研究科長
山本佳世子氏:日刊工業新聞社編集委員
野地英昭氏:オムロン株式会社公共ソリューション事業部 事業企画課 主査・農工大修了生
松井順一氏:株式会社カネボウ化粧品経営企画グループ・芝浦工業大学修了生
三平能之氏:日本ゼオン株式会社執行役員川崎工場長・山口大学修了生
モデレーター:久保元伸:山口大学大学院技術経営研究科教授
(MOT教育コア・カリキュラム開発委員会委員長)
17:25~17:30閉会挨拶