『シンポジウム「25%CO2削減に向けたものづくり戦略」』のお知らせ
~2010年3月12日開催~

日本は2020年に1990年比で25%CO2削減を国内外に宣言しました。この政策立案を支援できるように、学術会議生産科学分科会として、ものづくり分野からの貢献の可能性・役割を学術的に検討し、広く一般に広報するためにシンポジウムを開催します。

日時2010年3月12日(金) 13:00~17:00
場所日本学術会議講堂 東京都港区六本木7-22-34
主催日本学術会議機械工学委員会生産科学分科会
共催エコデザイン推進機構、生産学術連合会議
後援(財)製造科学技術センター(予定)
参加費無料(先着順、定員150名)
プログラム
13:00~15:00基調スピーチ(各24分)
  • 「ものづくりにおける省エネ・資源循環の現状と課題」
    木村文彦(会員、機械工学委員会委員、法政大学教授)
  • 「省エネ・低炭素技術と学術の貢献」
    井上孝太郎(連携会員、機械工学委員会委員、(独)科学技術振興機構上席フェロー)
  • 「鉄鋼素材産業における省エネ・低炭素技術の現状と課題」
    木内学(連携会員、機械工学委員会委員、木内研究室代表・帝京平成大学教授)
  • 「自動車産業における省エネ・低炭素技術の現状と課題」
    小林敏雄(連携会員、機械工学委員会委員、 (財)日本自動車研究所所長)
  • 「電器産業における省エネ・低炭素技術の現状と課題」
    稲葉道彦((株)東芝技監)
15:00~15:10休憩
15:10~17:00パネル討論
 コーディネーター:古川勇二(会員、機械工学委員会委員、職業能力開発総合大学校長)
 パネリスト:上記6名および機械工学委員会生産科学分科会委員、
その他機関からのパネリストを予定

参加申込み及び問い合わせ先

3月1日(月)までにメールにてお申し込みください。
東京大学生産技術研究所 帯川利之 宛て
E-Mail: obikawa (@) iis.u-tokyo.ac.jp