MOT協議会大学院からのお知らせ(2007年度)

MOT協議会を構成する各大学院からのお知らせです。
(記事中のメールアドレスの「@」は半角に変更してご利用ください。)

2008.3.28 MOT協議会

専門職大学院は、法令で5年以内に外部機関による認証評価を受けることが定められています。

これに沿って、MOT協議会では、第1次(予備)、第2次(本格)として、5校の技術経営系専門職大学院の認証評価試行を行いました。

本格試行の評価委員は、上西 研 山口大学技術経営研究科長を評価委員長として、企業、一般社会、大学側の代表の6名で構成しています。大学側評価委員は教育内容のピアチェックの役割も担っています。

2月1日〜2日   東京農工大学技術経営研究科
3月26日〜27日 日本工業大学技術経営研究科

認証評価は、「自己点検評価 + 実地評価」の両面で行われ、「専門職大学院設置基準」への適合性、教育内容の質的向上を図るための改善事項が審査されました。

受審校にとっては、外部からの新鮮な目での指摘を受けて更に良いMOT教育への改善を図っていくことになります。

また、協議会各校はオブザーバーとして、認証評価に陪席していますが、他校の教育方法を実際に知る格好の機会となりました。

この認証評価によって、それぞれの大学の人材育成目標や特色が明確になり、また、各校の教育方法を相互に学びあうことができました。

MOT協議会では、この評価結果を踏まえて、MOT認証評価基準(案)、手引書等を取りまとめ、2009年度から本格的に実施される認証評価に反映させていきたいと考えています。

2008.3.28 MOT協議会

MOT協議会は2005年9月に発足し、2年半が経過しました。

3月27日(木)MOT協議会が開催され、今後の進め方について協議されました。これまでの活動において、専門職大学院が法令で義務付けられている5年ごとの認証評価を受ける際の認証基準案の作成に注力してきましたが、ほぼ、協議会としての認証基準案がまとまりました。

来年度以降は、MOT教育のあり方、MOT教育のコアカリキュラ、大学間の連携、共同FDなどのMOT教育の質的向上に注力し、MOT協議会活動を継続していきます。

2008.3.28 MOT協議会

MOT協議会には、全体協議会の下に、教育研究専門委員会と広報専門委員会の二つの委員会があります。

教育研究専門委員会

MOT認証評価基準の取りまとめに注力して活動してきました。

  1. 「技術経営系専門職大学院の在り方」制定 平成18年6月
  2. 「技術経営系専門職大学院認証基準(案)」の作成
    Ver1 「平成19年3月」
    Ver2 「平成19年度10月試行版」
  3. 認証評価試行の実施
    予備試行:山口大学、芝浦工業大学、東京理科大学
    本格試行:東京農工大学、日本工業大学
  4. 評価委員研修会の開催
  5. 国際ワークショップの開催 山口 宇部全日空ホテル
    MOT認証基準(案)に対するアメリカ、中国、オーストラリア、オランダの代表からのコメントを得ました。
  6. MOT認証評価基準(案)をMOT協議会WEBに掲載し、パブリックコメントを得ました。(2008.1.7〜2008.1.31)
  7. MOT協議会参加10大学のシラバスD/Bの作成
    MOT協議会のWEBに掲載中

広報専門委員会

  1. MOTシンポジウムの開催
    2005年9月 第1回 MOTシンポジウム (国際フォーラム)
    2006年12月 第2回 MOTシンポジウム (日経ホール)
    2007年9月 第3回 MOTシンポジウム (日経ホール)
  2. MOT協議会Webの開設
  3. MOT協議会パンフレットの作成
  4. MOT協議会メールマガジンの発行
    毎月1回発行 発信数:1500
    掲載内容:MOT協議会の動き、協議会各校の動き(入試、イベント等)
    MOTナレッジ:関連するシンポジウム・講演会の案内 等
  5. 大学合同説明会の開催
    2006年 9月 (キャンパスイノベーションセンター)
  6. 文部科学省 産学連携交流会でのMOT活動のPR
2008.3.28 東京農工大

第2期生の卒業式が3月25日(火)に行われました。

第2期生は53名が学業に取り組み、50名が所定の修了要件を満たして修了することができました。

社会人学生は、昼間は社業に精励し、平日夜間ならびに土曜日はMOTの講義、この二つを両立させてきました。学部卒学生は、昼間は大学の研究室で研究し、夜間と土曜日はMOTの講義というタイトな毎日でした。修了生は、それぞれが過ごしてきた2年間を振り返り、「これからの人生において、多少の困難はあっても、この2年間を乗り越える事ができたという大いなる自信を得た」という喜びに満ち溢れていました。

MOT生の社会からの認知はこれからですが、これら修了生が社会で活躍する事が、日本にMOT教育がしっかりと根を生やす事になります。

2008.3.24 東工大
『東京工業大学MOT大学院入試説明会』のご案内

東京工業大学大学院では、下記の日程で入試説明会を開催いたします。

募集概要(平成20年10月または平成21年4月入学者対象)

技術経営専攻(専門職学位課程:修士)

※平成20年10月または平成21年4月入学のいずれかを選べます。
第一線で活躍中の社会人や技術を勉強中の学部生・修士生などを対象としています。最短1年で修了することも可能です。

イノベーション専攻(博士課程)

※平成20年10月入学だけが対象です。
技術経営に関する博士号取得を目指す方を対象としています。

説明会日程

(修士、博士両方とも説明しますので、どちらか一方にご出席ください。両日とも同じ内容です。)

4月17日(木)18:00〜20:00

大岡山キャンパス西9号館東棟2階コラボレーションルーム

4月26日(土)10:00〜12:00

田町キャンパス(JR田町駅芝浦口徒歩1分)
キャンパス・イノベーションセンター1階国際会議室

入試関連の主な日程

<技術経営専攻(専門職学位課程:修士)>
出願期間6月16日(月)〜20日(金)
筆答試験8月18日(月)
口頭試問9月2日(火)
合格発表9月16日(火)
<イノベーション専攻(博士課程)>
口頭試問8月18日(月)
合格発表9月16日(火)

お問い合わせ先

e-mail: inquiry (@) mot.titech.ac.jp
URL: http://www.mot.titech.ac.jp/
電話: 03-5734-3516(研究科事務室),03-5734-3990(入試課)
2008.2.26 MOT協議会

昨年、山口大学、芝浦工業大学、東京理科大学の3校のMOT教育内容の半日コースの認証評価を行いました。
今年は、1日半のコースで、認証評価の試行を本格的に実施します。
東京農工大学は2月1日〜2月2日にかけて既に実施し、日本工業大学は3月26日〜27日に予定しています。

  1. 認証評価の進め方

    MOT協議会では、昨年、「技術経営系専門職大学院の在り方」を定め、それを基に「MOT専門職大学院認証評価基準」をまとめました。この評価基準に基づいて、被評価校は自己点検評価を行います。この自己点検評価を、評価委員が事前に確認し、1日半の実地審査を行います。この自己点検評価結果および実地審査によって、当該校の教育内容を評価します。

    評価は、専門職大学院として遵守すべき項目と、より良いMOT教育にして いくための改善事項に分けて行われます。また、評価委員以外の陪席も可能で、文部科学省、経済産業省、三菱総合研究所などの陪席の下に実施されました。

  2. 主なプログラム概要
    • 被評価校からの自己点検結果の説明
    • 評価委員からの質問と回答
    • 修了生/在校生とのインタビュー
    • 施設/教育環境視察
    • 講義見学
    • 教員とのインタビュー
    • 評価委員からの講評

  3. 評価委員

    評価委員長、国立大学系MOT、私立大学系MOT、民間MOT教育機関、企業関係者、マスコミ関係者の6名で構成

東京農工大の認証評価では、(i)リスクを一つの軸とする教育カリキュラム、(ii)ITを活用した講義支援システム、遠隔講義システム、eラーニングなどの運営方法が高い関心を集めました。このように認証評価を通して、それぞれの大学の特徴や運営方法に関する工夫や経験を相互に交流する事ができます。 今回の試行は、来年度からスタートするMOT専門職大学院の認証評価方法の基礎となるもので、MOT協議会としては、認証評価を通して、MOT教育の質的向上と充実を図っていきたいと思います。

2008.2.26 MOT協議会

1月7日〜1月31日に渡って、MOT協議会のWEB上で、MOT認証評価基準案を掲載し、基準案に対しては見直しに関する特段の意見はありませんでした。MOT協議会としては、上述の認証評価の本格試行を踏まえて、最終的な基準案を教育研究専門委員会でまとめていきます。

2008.2.26 東京農工大

2月17日(日) 第2期生のビジネスプラン発表会が行われました。
ビジネスプランは、工学系大学院の修士論文に代わるものとして必修科目となっています。

具体的には、特定の技術ないしは製品のビジネス化を想定して、開発に向けたコアテクノロジー、開発体制、開発資金、市場性、開発とビジネス化に伴うリスクとその回避策などをまとめます。この作成にあたって、各学生はインターンシップまたはフィールドスタデイ、ケーススタデイを修了します。ケーススタデイでは、特定の企業、技術を選択し、当該企業、技術の技術経営とリスクマネジメントの実態について調査・分析し、技術社会および同業他社の動向と比較した優劣について論評、また技術の将来動向から当該企業・技術のあるべき技術経営とリスクマネジメントについてまとめます。ケーススタデイは1年の通年科目となっており、各学生のここに至るまでの努力の成果が発表されました。
各自は、発表を終えて、ほっとした安堵感と一つの事をなし終えた充実感に満ちていました。

2008.2.26 東京農工大

企業トップによる特別講義を開催します。

2月23日 株式会社日立製作所 フェロー 中村道治氏
「企業イノベーションと技術経営」
3月 8日 企業年金基金理事長 加藤丈夫氏
 「社会構造の変化とこれからの企業活動」

受講対象は、農工大MOTの修了生、在校生、入学予定者となっています。

2008.2.26 早稲田大

2008年3月10日に、長沢伸也編著、環境マーケティングプロジェクト共著『環境ビジネスの挑戦』が環境新聞社より出版されます。是非ご一読ください。

長沢伸也教授による他の著書については、こちらをご覧ください。

2008.2.18 東京理科大

東京理科大学専門職大学院MOT専攻では、平成20年度の学生募集の活動の一環として、MOTにご興味のある皆様、受験を希望されている皆様を対象にMOT専攻の教育に少しでも触れていただく機会として「体験授業&入試相談会」を実施してまいりました。

体験授業では、毎回、技術経営に関する多彩なテーマを用意しMOT専攻の教員が1時間の体験講義を行ない、入試相談会では、MOT専攻教員、在校生、修了生が参加いただいた皆様と交流して、皆様の疑問や質問に対して直接お答えする機会として毎回実施しております。

今年度実施する「体験授業&入試相談会」も第9回を持ちまして終了いたしますので、MOTにご興味のある皆様、受験を希望されている皆様におかれましては、是非ともこの機会に御申込み、ご参加いただきますよう、MOT専攻教員一同でお待ちしております。
なお、御申込みは定員になり次第〆切とさせていただきますので、どうぞお早めにお申込みください。

日時平成20年2月23日(土) 12:00〜
場所東京理科大学富士見校舎
内容体験授業 12:00〜13:30
 テーマ:「戦略が技術を活かし、技術が戦略を動かす
 講 師:伊丹敬之客員教授
     一橋大学大学院商学研究科教授
     平成20年4月MOT専攻教授就任予定
定員 40人
入試相談会 13:40〜
申込みMOT専攻サイトからお申込みください。
2008.2.7 東京理科大

東京理科大学専門職大学院では、以下の日程で各専攻の平成20年度の学生募集を行なっております。
また、平成20年度学生募集に係わる相談会や説明会も開催しております。

<MOT(総合科学技術経営)専攻(第3期)>
出願期間平成20年2月12日(火)〜平成20年2月25日(月)
(消印有効)
選考日平成20年3月9日(日)
募集人数20人
体験授業&入試相談会の案内2月9日
テーマ:『光ディスク開発物語〜CD-MD-DVD-BD〜
講 師:鶴島克明教授・元ソニー株式会社チーフテクノロジーオフィサー(CTO)
申込み:こちらよりお申し込みください。

2月23日
テーマ:『戦略が技術を活かし、技術が戦略を動かす
講 師:伊丹敬之教授(平成20年4月就任予定) ・一橋大学大学院商学研究科教授
申込み:こちらよりお申し込みください。

※各回とも体験授業終了後、MOT専攻教員、修了生、現役生との相談いただける時間がございます。
<MIP(知的財産戦略)専攻(第2期)>
出願期間平成20年1月28日(月)〜平成20年2月12日(火)
(消印有効)
選考日平成20年2月23日(土)又は2月24日(日)
募集人数50人
2008.2.7 東京理科大
『東京理科大学MOT大学院同窓会『創湧会』設立一周年特別講演会』のご案内

東京理科大学MOT大学院同窓会『創湧会』の設立一周年特別講演会・交流会が、2008年2月16日(土)に、日本出版クラブ会館で実施されます。特別講演会では、"インドにおけるMOT"と題して東京理科大学MOT専攻森健一教授にご講演いただく予定です。

詳細・お申込みにつきましては創湧会ホームページでご確認ください。

2008.2.5 芝浦工大
『芝浦工業大学専門職大学院MOTオープンキャンパス』のご案内
日時2008年2月16日(土)13:00〜16:20
会場芝浦工業大学豊洲キャンパス教室棟4F
〒135-8548 東京都江東区豊洲3-7-5
申込ホームページよりお申し込み下さい。
<プログラム>
第1部:407教室
13:00〜13:05柴田研究科長のあいさつ
13:05〜13:20堀内教授・加納教授:MOT現部門の内容,入試などについての説明
13:20〜13:30高中准教授:新部門の内容,入試などについての説明
13:30〜14:00模擬授業1「なぜ今、戦略的な考え方が必要なのか?」
西村克己 教授
14:00〜14:05小休憩
14:05〜14:35模擬授業2「日本のIT産業の課題」
角埜恭央 教授
14:35〜14:50休憩
第2部:407教室
14:50〜15:50卒業生,MOT学生の座談会
(卒業生のその後-MOT卒業後のキャリア:MOTが卒業後どのように役立ったか。 質疑応答を含みます。)
15:50〜16:20教員学生との懇談会
15:50〜16:20希望者:施設見学/受験相談(409教室)/奨学金相談(408教室)
2008.1.30 MOT協議会

MOT協議会では、昨年度実施した認証評価試行結果を踏まえて、MOT認証基準 第2次案を作成しました。

この案をMOT協議会のWebサイトに掲載して、1月7日〜1月31日まで皆様のご意 見を受け付けています。
ここでいただいたご意見と、今年予定している東京農工大学と日本工業大学の認証評価試行結果をあわせて、最終的な認証評価基準にまとめていきます。

2008.1.30 MOT協議会
『MOT認証評価試行』のご案内

今年の下記の予定で2校の認証評価試行を実施します。

2月1日(金)〜2月2日(土) 東京農工大学大学院技術経営研究科
3月26日(金)〜3月27日(土) 日本工業大学大学院技術経営研究科

昨年、山口大学、芝浦工業大学、東京理科大学の3校の認証標価試行を半日の予定で実施しました。この結果を基に、今回は2日の予定で実施します。
特に重視しているのは、講義の実際、修了生・在校生とのインタビュー、教員とのインタビューです。
各大学のMOT教育の実態を把握して、より良いMOT教育となるように評価委員からの講評を受けます。

従来はともすれば形式的な評価になりがちなところもあって、評価側、受審側の苦労の割りに得るものが少ないという指摘もありました。
評価に先立って議論されている事は、いかにして認証評価を実質的な評価にしていくかであります。今回は本格実施に近い形となるので、この部分を関係者で協議して検証していきたいと思います。

2008.1.30 東京農工大

農工大MOT修了生、在校生、入学予定者を対象に、下記の特別講義を実施します。

2月23日(土) 講師 株式会社日立製作所 フェロー 中村道治氏
      「企業イノベーションと技術経営」
3月 8日(土) 講師 企業年金基金理事長 加藤丈夫氏
      「社会構造の変化とこれからの企業活動」

2008.1.30 東京農工大
農工大亀山秀雄教授 第2回ものづくり連携大賞でNEDO賞受賞

亀山秀雄大学院技術経営研究科副研究科長は、第2回モノづくり連携大賞(日刊工業新聞社主催NEDO共催)において、「アルマイト触媒製造と環境・エネルギー事業への応用」でNEDO賞を受賞しました。

モノづくり連携大賞は、「モノづくり技術の実用化を念頭に置いた、産学官連携手法の優れた取り組みを称える賞です。
審査委員長は、小宮山宏 東大総長が務めておられ、56件の候補より選ばれました。審査は、産学連携の経緯、市場性、社会貢献性、地域性の4点を総合的に評価して行われています。

亀山教授の業績のポイントは、環境技術・エネルギー変換技術としての高い評価と共に、大学発ベンチャーにおいて、(1)研究員として留学生(2)経営サポート人材として大学OBを使い、(3)東京農工大学、株式会社アルマイト触媒研究所、株式会社アルキャットの3社を上手く連携させた「新しいビジネスモデル」を成功させたことです。

アルマイト触媒は、亀山教授が25年間かけて研究してきた成果で、VOC分解、脱臭、NOx分解などの環境技術として注目され、さらに、燃料電池用の各種燃料からの水素製造、触媒燃焼、化学ヒートポンプなどエネルギー変換技術などへの応用も期待されます。

2008.1.28 東京理科大

東京理科大学専門職大学院MOT専攻では、当専攻への入学および受験を希望される方を対象に、体験授業を兼ねた入試相談会を実施いたしております。
体験授業では、毎回、技術経営に関する多彩なテーマをご用意致しており、入試相談会では、参加者の皆様からの様々なご質問に教員が直接お答えします。
今年度の体験授業&入試相談会はあと2回実施を残すのみとなりました。定員になり次第〆切とさせていただきますので、どうぞお早めにお申込みください。

日時平成20年2月9日(土) 12:00-14:10
場所東京理科大学富士見校舎
講師鶴島克明 (東京理科大学MOT専攻 教授)
テーマ『光ディスク開発物語〜CD-MD-DVD-BD〜』
定員40人
お申込東京理科大学MOT専攻のサイトからお申込み下さい。

また、最終回の体験授業は以下の予定で行います。

第9回(最終回) 平成20年2月23日(土)
伊丹敬之客員教授 一橋大学大学院商学研究科教授(平成20年度東京理科大学MOT専攻教授就任予定)
*内容についての詳細は、お申込ページでご確認ください。

上記ご案内の入試相談会のほか、平成20年2月5日(火)〜2月8日(金)の期間、18:00〜20:00の間で、MOT専攻教員による個別進学相談(要予約)も承ります。

教員との個別進学相談をご希望の方は、①お名前 ②フリガナ ③メールアドレス ④希望日と時間帯を明記のうえ、下記宛てにメールでお申込みください。

メールアドレス:mot (@) admin.tus.ac.jp

2008.1.21 日本工大
日時平成20年2月9日(土)
13:00〜17:45(どの時間帯も出入り自由)
場所神田キャンパス3階多目的ホール
地下鉄半蔵門線・都営三田線・都営新宿線「神保町駅」A1出口より徒歩2分
プログラム 第1部 開会及び大学院ご紹介
  1. 開会の挨拶 研究科長・教授 村川 正夫 13:00〜13:10
  2. 本大学院の概要 教務委員長・教授 宇野 永紘 13:10〜13:50
第2部 講演
  1. 「ものづくりこそニッポンの砦」
    株式会社伊藤製作所 代表取締役 伊藤 澄夫 13:50〜14:40
休憩 14:40〜14:50
第3部 模擬授業
  1. 「企業改革を推進するプロジェクトマネジメントとは?」
    本大学院専任教授 武富 為嗣 14:50〜16:20
休憩 16:20〜16:30
第4部 パネルディスカッション
  1. 「本大学院で何を学ぶか、どう学ぶか、実践にどう活かすか」
    パネリスト 本大学院修了生及び在学生
    モデレーター 本大学院専任教授 近江 正幸 16:30〜17:30
第5部 キャンパスツアー
  1. ご案内 本大学院事務長 17:30〜17:45

お問い合わせ

〒101-0051 東京都千代田区神田神保町2-5
日本工業大学 専門職大学院神田キャンパス事務室
Tel:03-3511-7591 Fax:03-3511-7594
e-mail:mot-3 (@) kanda.nit.ac.jp
2008.1.18 早稲田大

早稲田大学ビジネススクールとシンガポールの南洋工科大学が共同で提供するMBAプログラムの説明会が開催されます。
卒業生より体験談が語られ、実態に即した生の情報を得るチャンスです!!

日時2月27日(水)19:30〜21:00
場所アゴス・ジャパン(渋谷駅より徒歩4分)
参加方法アゴス・ジャパンホームページよりお申し込み下さい。
プログラムの特徴

経営の基礎科目を南洋の教授が担当し、イノベーションや技術経営に関連した科目を早稲田が提供します。

アジアのハブと呼ばれるシンガポールの南洋ビジネススクールはMBAランキングで常に上位に位置づけられています。世界中から集まった学生たちと共に学び、両校からそれぞれMBAの学位が与えられるプログラムです。

2008.1.17 早稲田大

2007年12月10日に、長沢伸也著『循環ビジネスの挑戦』が環境新聞社より出版されました。是非ご一読 ください。

長沢伸也教授による他の著書については、こちらをご覧ください。

2007.12.25 東京理科大

東京理科大学専門職大学院MOT専攻では、当専攻への入学および受験を希望される方を対象に、つぎのとおり体験授業を兼ねた入試相談会を実施いたします。

日時平成19年1月19日(土) 12:00-14:00
場所東京理科大学富士見校舎
講師森健一 (東京理科大学MOT専攻 教授、平成18年度文化功労者)
テーマ『不振事業の建て直し—コンセプト創造による—』
定員40人 (先着順)
対象高校・大学教員、および一般参加者
お申込体験授業お申込ページ

体験授業では、毎回、各専攻に関する多彩なテーマをご用意致しており、入試相談会では、参加者の皆様からの様々なご質問に教員が直接お答えします。
技術経営にご興味・ご関心のある方は是非この機会に、お申込みください。
なお、定員になり次第〆切とさせていただきますので、どうぞお早めにお申込みください。
また、専攻ホームページ(http://most.tus.ac.jp)で最新のニュースをお知らせしておりますので、併せてご覧下さい。

2007.12.25 MOT協議会
文部科学省「特色ある大学教育プログラム」シンポジウム『ケースメソッド授業とケース教材』のご案内

日時下記1)2)同じ内容で開催します。
1)2008年3月 4日(火) 9:00〜17:00
2)2008年3月13日(木) 9:00〜17:00
場所慶應義塾大学法科大学院ディスタンスラーニング室(三田キャンパス)
主催慶應義塾大学大学院経営管理研究科
日本ケースセンター(財団法人貿易研修センター内)
趣旨ケースメソッド授業に触れる機会と、ケース教材を活用するための情報を提供する
  1. より多くの大学教員にケースメソッド授業への理解を深めていただく
  2. 経営教育以外での教育分野におけるケースメソッド授業実践情報を共有する
人数各回 100名
対象高校・大学教員、および一般参加者
参加費無料(ただし教材実費および会合終了後の交流会費は徴収させていただきます)

近日ご案内します

2007.12.25 MOT協議会
『ケースメソッド・ワークショップ(1月)開催』のご案内

授業や研修にケースメソッドを取り入れる学校や企業が増えてきていますが、実際の授業の運営の仕方について、もっと情報がほしいという方は多いのではないでしょうか。このようなニーズに応える手段として、他の方がどのようにディスカッション授業を運営しているのか、実際に体験し、意見交換をすることが有効ではないかと思われます。

そこでこの度、日本ケースセンターでは、日本におけるケースメソッド普及に長年貢献されている石田英夫先生(東北公益文科大学大学院教授・慶應義塾大学名誉教授)をお招きし、効果的なディスカッション授業の運営のためのワークショップを開催することと致しました。

ワークショップでは、ケースメソッド授業を実際に体験した後、ディスカッションの内容を振り返りながら、授業の狙いの設定、効果的な議論のリード方法などを考えていきます。使用ケースは、企業家とベンチャー経営について書かれた、石田先生執筆の「ベニハナとロッキー青木」です。

只今、参加お申し込みを受付中です。皆様のご参加をお待ちしています。

日時2008年1月21日(月) 14:00〜17:00
場所財団法人貿易研修センター(最寄駅:東京メトロ銀座線 虎ノ門駅)
東京都港区虎ノ門1-1-20 虎ノ門実業会館2階
2007.12.17 東京理科大

東京理科大学MOT専攻 宮永博史教授は、年末に『「ひらめき」を生む発想術』(株式会社 C&R研究所)を出版する予定です。

この書籍は、発想を形にすることについて成功した企業や発想の達人の事例をとりあげ、発想を形にするためのポイントをわかりやすく まとめた内容となっています。

また、第1章、第2章で紹介されている企業事例の多くは、MOT専攻の演習科目で、社会人大学院生たち9名が、実際に現地調査を実施して得られた研究成果であるケース資料をベースとしています。

2007.12.12 MOT協議会

12月6日に山口県宇部市の宇部全日空ホテルにて開催され、参加者も50名を超える規模となって、成功裏に終えることができました。アメリカ、中国、オランダ、オーストラリアの各国の代表による海外のMOT認証評価の現状報告、亀山秀雄MOT協議会教育研究専門委員会委員長による日本における認証評価基準、上西 研山口大学MOT研究科長の認証評価試行結果に関する発表が行われました。

モデレーター古川勇二教授(MOT協議会会長)のリードの基に、今後の認証評価のあり方について発表者と参加者をまじえての活発な議論が行われました。わが国のMOTも国際的に高い評価を受けたと自負しています。

2007.12.12 東京農工大
  • 修了生 長島守人 氏
    第1回中小企業技術経営シンポジウム(12月4日 如水会館)
    修了生事例紹介 「素材メーカーの事業拡大」
  • 修了生 観野福太郎 氏
    The 4th International Conference on Innovation & Management
    Proposal of New Electronic Manufacturing System Business Model for Middle-Ranking and Small and Medium Scale Companies
  • M1学生 山田貴久 氏
    第40回安全工学研究会(12月6日〜7日 パシフィコ横浜)
    • ガス漏洩のリスクコミュニケーション
    • インドネシアにおけるリスクベースの安全管理
2007.12.12 東京農工大

平成20年度第3次募集に関する入試説明会を下記のように行います。

日時平成20年1月12日(土) 14:00〜17:00
場所田町キャンパスイノベーションセンター 1F 国際会議室
プログラム14:00〜14:45 農工大MOT概要説明
           技術経営研究科長 古川 勇二 教授
14:45〜15:30 模擬講義 1 「知的財産管理」 鶴見 隆 教授
15:40〜16:25 模擬講義 2 「安全とリスク」 中村 昌允 教授
16:25〜16:40 第3次募集概要 鶴見 隆 教授
16:40〜17:00 質疑応答
終了後 個別の相談に対応いたします。
参加費無料
詳細農工大MOTのWEBを参照ください。

申込み/問合せ

農工大MOT事務局
電話 042-388-7739
e-mail: rmmot (@) ml.tuat.ac.jp
2007.12.12 東京農工大

第3次募集概要は以下の通りです。

出願期間平成20年1月23日(水)〜1月29日(火)
入学試験平成20年2月9日(土)〜2月10日(日)
合格者発表平成20年2月15日(金)
募集人員10名
問合せ農工大MOT事務局
電話 042-388-7739
e-mail: rmmot (@) ml.tuat.ac.jp
詳細農工大MOTのWEBを参照ください。願書については、お問合せください。
2007.12.5 東京理科大

東京理科大学専門職大学院MOT専攻では、平成20年度の受験を検討している方を対象に、体験授業・入試相談会を実施いたしております。

日時平成19年12月22日(土) 12:00-14:00
場所東京理科大学富士見校舎
講師徳重桃子 (東京理科大学MOT専攻 教授)
テーマ『技術者に求められるマーケティング視点』
定員40人
お申込東京理科大学MOT専攻のサイトからお申込み下さい。

体験授業では、毎回、各専攻に関する多彩なテーマをご用意致しており、入試相談会では、参加者の皆様からの様々なご質問に教員が直接お答えします。
入試相談会終了後、希望される方は、通常授業もご見学いただけますので、技術経営にご興味・ご関心のある方は是非この機会に、お申込みください。
なお、定員になり次第〆切とさせていただきますので、どうぞお早めにお申込みください。

2007.12.3 早稲田大

早稲田大学ビジネススクールとシンガポールの南洋工科大学が共同で提供するMBAプログラムの説明会が開催されます。
卒業生より体験談が語られ、実態に即した生の情報を得るチャンスです!!

日時1月18日(金)19:00〜20:30
場所イフ外語学院 東京校(四ツ谷駅徒歩1分)
参加方法イフ外語学院ホームページよりお申し込み下さい。
プログラムの特徴

経営の基礎科目を南洋の教授が担当し、イノベーションや技術経営に関連した科目を早稲田が提供します。

アジアのハブと呼ばれるシンガポールの南洋ビジネススクールはMBAランキングで常に上位に位置づけられています。世界中から集まった学生たちと共に学び、両校からそれぞれMBAの学位が与えられるプログラムです。

2007.12.3 日本工大
日時平成20年1月12日(土) 13:00〜17:45
(どの時間帯も出入り自由です)
場所神田キャンパス3階多目的ホール
地下鉄半蔵門線・都営三田線・都営新宿線「神保町駅」A1出口より徒歩2分
プログラム 第1部 開会及び大学院ご紹介
  1. 開会の挨拶 研究科長・教授 村川 正夫 13:00〜13:10
  2. 本大学院の概要 教務委員長・教授 宇野 永紘 13:10〜13:50
第2部 修了生による特定課題研究(修士論文)の発表
  1. 「経営とITを融合させるプロジェクトマネージメント 〜ありのままの姿からあるべき姿を目指すシステム開発とは〜」
    本大学院第2期修了生 湯野川 恵美  13:50〜14:30
休憩 14:30〜14:50
第3部 模擬授業
  1. 「ビジネスコンセプトとプランニング」
    本大学院専任教授 上原 健一 14:50〜16:20
休憩 16:20〜16:30
第4部 パネルディスカッション
  1. 「本大学院で何を学ぶか、どう学ぶか、実践にどう活かすか」
    パネリスト 本大学院修了生及び在学生
    モデレーター 本大学院専任教授 増田 伸爾 16:30〜17:30
第5部 キャンパスツアー
  1. ご案内 本大学院 担当者 17:30〜17:45

お問い合わせ

〒101-0051 東京都千代田区神田神保町2-5
日本工業大学 専門職大学院神田キャンパス事務室
(担当:事務長 奥住文徳)
Tel:03-3511-7591 Fax:03-3511-7594
e-mail:mot-4 (@) kanda.nit.ac.jp
2007.11.14 MOT協議会

2003年より文部科学省認可の法科大学院、会計大学院、MOTなどの専門職大学院制度がスタートしました。これらは設立5年以内に外部の認証評価を受けることが法令で定められています。

現在、日本には約50のMOTコースが存在していますが、この内10校が文部科学省の設置認可したMOT専門職大学院です。これら10校は2005年にMOT協議会を設立し、MOT認証評価のための基準案を作り、今年度3校が認証評価の試行を行いました。

Workshopの目的は、海外および日本のMOT教育の専門家が集まり、このMOT認証評価基準案に対する意見交換と討議を行うことにより、最終的な認証評価基準に纏め上げることです。

当日、第4回ICIM(the 4th International Conference on Innovation & Management)が併設して開催されています。このWorkshopは文部科学省の支援のもとに実施されます。

日時2007年12月 6日(木)9:00〜16:00
会場宇部全日空ホテル 国際会議室
〒755-8588 山口県宇部市相生町8-1
TEL 0836-32-1112 FAX 0836-22-0155
参加費Workshop 無料
懇談会 3000円
お申し込みお名前、所属、役職、e-mail address、懇談会への参加の有無を記載して、古川勇二までe-mailにてお申し込みください
y-furuka (@) cc.tuat.ac.jp
締め切り11月26日(月)
<プログラム>
9:00開会の挨拶/基調講演
  • Case of UNU-MERIT
    国連大学 Prof.Geert Duysters
  • Case of Wuhan University of Technology
    武漢大学 Prof.Xie Kefan
  • Case of Clemson University
    Prof.Thomas R.Kurfess, Carroll A.Campbell Jr.
  • Case of The University of Melbourne
    Prof.Mile Terziovski
11:20基調講演 「日本における技術経営教育と認証評価計画」
MOT協議会教育研究専門委員会 委員長
東京農工大学 大学院技術経営研究科 副研究科長 亀山秀雄
11:45山口大学におけるMOT認証評価試行
山口大学大学院技術経営研究科 研究科長 上西 研
12:10昼食
14:00Discussion
「Desired Accreditation for Professional Graduate School, Management of Technology(MOT)courses in Japan」
Chairman MOT協議会会長
東京農工大学 大学院技術経営研究科長 古川勇二
16:00閉会
18:00懇談会
2007.11.14 東京農工大

国際標準化機構(ISO)は、今年、ISO高等教育賞を制定しました。この賞は国際標準をリードする人材育成を目的に制定され、世界各国の 大学・機関が応募し、世界の6大学が表彰されました。
優勝は中国・吉林大学で、日本からは農工大MOTが、工業標準・知的財産戦略プログラムやISO関連科目、標準化分野で実績のある教授陣をそろえている事が評価され入賞しました。
(2007年10月18日の日本経済新聞にも記事が掲載されました。)

2007.11.14 東京農工大

東京農工大学大学院技術経営研究科では、入学試験を 12月8日(土)〜9日(日) に実施いたします。その願書受付期間は、11月26日(月)〜11月30日(金)です。

また、第3次募集に関する入試説明会を、1月12日(土)に行います。

詳しくは、農工大MOTのHPをご覧下さい。
2007.11.14 早稲田大

早稲田大学ビジネススクールでは以下のスケジュールで2008年度入学試験を予定しております。詳細につきましては、ホームページにてご確認ください。またアドミッションズ・オフィス宛に直接ご相談いただくことも可能ですので、ぜひご連絡をいただければ幸いです。

アドミッションズ・オフィス連絡先
電話:03-5286-3877
Mail:wbs (@) list.waseda.jp

1月出願:入学時期は 2008年4月及び9月のいずれかを選択可能です。
※MOTプログラムの出願がございます。

出願期間2008年1月15日(火)〜1月23日(水)
第1次試験書類選考のみ
第2次試験2008年2月24日(日)
最終合否発表日2008年2月28日(木)

4月出願:入学時期は2008年9月になります。
※MBAプログラム2年制コースの出願になります。

出願期間2008年4月10日(木)〜4月18日(金)(9月入学)
第1次試験書類選考のみ
第2次試験2008年6月15日(日)
最終合否発表日2008年6月26日(木)

選考方法
日本国内に居住する日本人および外国人 (外国人登録完了者)は、出願時の提出書類および第2次選考 (試験〈小論文等〉・面接) により総合的に審査します。

2007.11.14 早稲田大

早稲田大学ビジネススクールとシンガポールの南洋工科大学が共同で提供するMBAプログラムの説明会が開催されます。卒業生より体験談が語られ、実態に即した生の情報を得るチャンスです!!

日時11月28日(水)19:30〜21:00
場所アゴス・ジャパン(渋谷)
参加方法アゴス・ジャパンまでご連絡下さい。
プログラムの特徴

経営の基礎科目を南洋の教授が担当し、イノベーションや技術経営に関連した科目を早稲田が提供します。

アジアのハブと呼ばれるシンガポールの南洋ビジネススクールはMBAランキングで常に上位に位置づけられています。世界中から集まった学生たちと共に学び、両校からそれぞれMBAの学位が与えられるプログラムです。

詳細こちらのページをご覧ください。
2007.11.13 東京理科大

東京理科大学専門職大学院MOT専攻では、平成20年度の受験を検討している方を対象に、体験授業・入試相談会を実施いたしております。

日時平成19年11月17日(土) 12:00-14:00
場所東京理科大学富士見校舎
講師三澤一文 (東京理科大学MOT専攻 教授)
テーマ『なぜ優秀な技術系企業は衰亡するのか』
定員40人
お申込東京理科大学MOT専攻のサイトからお申込み下さい。

体験授業では、毎回、各専攻に関する多彩なテーマをご用意致しており、入試相談会では、参加者の皆様からの様々なご質問に教員が直接お答えします。
入試相談会終了後、希望される方は、通常授業もご見学いただけますので、技術経営にご興味・ご関心のある方は是非この機会に、お申込みください。
なお、定員になり次第〆切とさせていただきますので、どうぞお早めにお申込みください。

2007.11.09 日本工大

70万社を超えるわが国の中小製造業は、「技術力」を強力な経営基盤として発展してきました。しかし、産業活動のグローバル化、国内外の競争激化、技術革新の進展など激変する環境下で、中小企業は更なる経営体質の強化が求められています。かかる状況を克服する戦略的な取り組みとして、近年、中小企業における「技術経営(MOT)」が注目されています。

こうした背景のもと設立された「NPO中小企業技術経営学会(SMOT)」では、発足1周年を記念して、「第1回中小企業技術経営シンポジウム」を開催することになりました。皆様のご参加をお待ちしております。

日時2007年12月4日(火)13:30〜20:00
場所如水会館 東京都千代田区一ツ橋2-1-1
03(3261)1101(代)
地下鉄東西線(営団)竹橋駅下車/地下鉄半蔵門線(営団)神保町下車/地下鉄三田線(営団)神保町下車/地下鉄新宿線(都営)神保町下車
定員100名
参加費シンポジウム: (無料)
パーティー: 5,000円(消費税込み)
申込http://nit-mot.cc-town.net/modules/tinyd0/?id=7
お問合せNPO中小企業技術経営学会事務局
東京都千代田区神田神保町2-5 (日本工業大学専門職大学院内)
電話:03-3511-7591 FAX:03-3511-7594
eメール:smot (@) kanda.nit.ac.jp
<プログラム>
13:30〜13:45開会挨拶および当学会の紹介
NPO中小企業技術経営学会 会長 村川 正夫
13:45〜14:15記念講演: 「中小企業MOTへの期待」
経済産業省 製造産業局
ものづくり政策審議室/素形材産業室 室長 渡邊 政嘉
14:15〜15:30記念講演: 「“ものづくり"の時代がこれから来る!」
イノベーション戦略研究所 所長 山下 義通
15:30〜15:50休憩
15:50〜16:40基調講演: 「中小企業技術経営戦略」
日本工業大学大学院 教授 佐久間 陽一郎
16:40〜17:55研究事例報告
  1. 東京理科大学MOT卒業生 五関 秀匡
  2. 東京農工大学MOT卒業生 長島 守人
  3. 日本工業大学MOT卒業生 桑原 道代
18:00〜20:00記念パーティー
2007.11.5 東工大
『第3回 国際産学官連携セミナー』のご案内

東京工業大学大学院では、2007年12月20日に第3回 国際産学官連携セミナーを開催いたします。

日時2007年12月20日(木) 13:00〜18:00
会場東京工業大学 大岡山キャンパス西9号館ディジタル多目的ホール
主催東京工業大学産学連携推進本部
共催東京工業大学大学院イノベーションマネジメント研究科
テーマイノベーションと産学官連携
概要グローバル化の急速な進展の中、日本企業の海外進出はますます活気を帯び、海外の労働力の活用、海外市場ニーズを踏まえたビジネス展開など、現地でのネットワーク形成、優秀な人材確保等の多様な課題解決を迫られている。
一方、グローバル化への対応は、日本企業にとどまらず、日本の大学についても大きな期待が寄せられている。これまでの教育目的を中心とした海外大学との提携を、今後はアジア各国の異なる文化、歴史、言語の中で、相互理解のためのコミュニケーション、人的ネットワークの構築を通じて、価値観、感じ方を如何に共有していくかという視点から推進していかなければならない。
国際的な産学官連携の強化にあたり今後重要視されるアジア各国における産学官連携の現状および今後の方向性等について、各国の専門家にご講演いただきます。
参加費無料
ただしレセプションに出席される方は会費2千円を当日受付にてお支払い下さい。
申込メールまたはFAXにてお申し込み下さい。
<プログラム>
13:00-13:10 開会挨拶 伊澤 達夫
(理事・副学長 産学連携推進本部 本部長)
13:10-13:20 ご挨拶 文部科学省
13:20-13:35 活動紹介 産学連携推進本部活動紹介
 細野 光章 (産学連携推進本部)
13:35-13:55 講演 【国際産学連携の推進にあたって】
 田中 義敏 (イノベーションマネジメント研究科)
13:55-14:35 講演 【中国における産学連携の現状と今後】
 Dr. Ma Jun (清華大学 R&D開発室部長)
14:35-15:15 講演 【韓国での技術移転活動】
 Kim Dong Seop (韓国技術去来所)
15:15-15:30 休憩
15:30-16:10 講演 【タイ国における産学連携の組織とその期待】
 Dr. Korntham Sathirakul (タイ科学技術省)
16:10-16:50 講演 【ベトナムホーチミンにおける産学間連携の推進】
 Truong Thuy Trang
(ホーチミン市科学技術部 副部長)
16:50-17:30 講演 【フィリピンにおける産学連携の現状と今後】
 Gladys Vilchez (弁護士)
17:30-18:00 質疑応答  
18:00 閉会  
18:30 懇親会  

お問合せ

東京工業大学イノベーションマネジメント研究科
田中研究室 木村、王、荘
TEL:03-3454-8947 FAX:03-3454-8915
E-mail : tokyo.tech.mot (@) gmail.com
2007.11.5 新潟大
『新潟大学MOT 授業体験と個別説明会』のご案内

技術力をビジネス実践への投射できる人材育成を目的として、昨年4月に新設された新潟大学の専門職大学院である技術経営研究科では、以下のような講義を実際に体験頂き、研究科のことがお知りになりたい方々へ個別対応の説明会を実施することとなりました。

このチャンスに、新潟大学MOTの魅力を味わってみませんか?

日時平成19年12月15日(土)
  13:15〜14:45 授業体験
  15:00〜16:30 個別説明
場所新潟大学五十嵐キャンパス 自然科学研究科 生産・物質棟
体験授業ナレッジ・マネジメントⅡ(担当;高梨智弘特任教授)
  1F M161教室
人的資源管理特論 (担当;金子武夫特任教授)
  7F M751教室
参加費無料(事前の申込は必要ありません)

問合せ

新潟大学MOT助手 矢島希巳江 kyajima (@) mot.niigata-u.ac.jp
2007.11.5 長岡技大

システムは「組織、人間、手法、材料、要素、装置、施設、ソフトウェアなどの複合体」です。システムの安全確保のためには、設計、製造、使用のすべての段階での災害・リスク要因の検出、評価、制御(除去)を行う必要があります。その災害、リスクおよび安全の解析プロセスに対し、安全規格・法規を基盤とし、安全技術とマネジメントを統合的に応用することを「システム安全(System Safety)」と呼びます。これまで日本で生じている事故・災害の約80%は、「システム安全」のアプローチが取り入れられていれば防げたという報告もあります。

本システム安全専攻は、日本の社会にとって必須のシステム安全に関する、安全規格、安全技術、安全認証およびマネジメントなどに関した高度な知識と卓越した実務能力を有するシステム安全専門職の養成を目的とする専門職大学院です。日本で始めて開設されたシステム安全の高等教育機関であり、教授陣も実務経験の豊富な、この分野の第一人者をそろえています。 本専攻では、実社会において安全に関する高い意識と経験を有する社会人が入学対象者となっています。
したがって、社会人が仕事をしながら勉強できるように、授業は主に土曜日と日曜日に行います(講義は主として長岡で行いますが、東京でも行います)。なお、修業年限は原則2年であり、本課程を修了することにより、システム安全修士(専門職)の学位が取得できます。

説明会を以下の日程で予定しています。多くの会社および個人の方々のご参加をお待ちしております。

日時11月27日(火) 18:30〜
場所芝弥生会館 会議室 2階 蘭
東京都港区海岸1-10-27 JR浜松町駅(北口)徒歩7分
電話:03-3434-6841
シーサイドホテル芝弥生
日時12月1日(土) 13:30〜
場所長岡商工会議所 会議室 3階 特別室
長岡市坂之上町2-1-1 JR長岡駅(大手口)徒歩8分
電話:0258-32-4500

専門職大学院システム安全専攻の詳細は、ホームページを参照して下さい。

問い合わせ先

〒940-2188 新潟県長岡市上富岡町1603-1
長岡技術科学大学 システム安全系 教授 武藤 睦治
Tel.0258-47-9735 / Fax.0258-47-9770
E-mail: mutoh (@) mech.nagaokaut.ac.jp
2007.10.30 芝浦工大

芝浦工業大学専門職大学院の児玉文雄教授著『技術経営戦略』がオーム社より出版されています。是非ご一読ください。

2007.10.15 MOT協議会
『MOT認証評価国際ワークショップ』のご案内

MOT国際シンポジウム(ICIM2007)が、12月5日(水)〜6日(木)に開催されます。この一環として、MOT認証評価国際ワークショップを開催します。

1.日時 12月6日(木)10:00〜17:00
2.場所 全日空宇部ホテル

詳細が決定し次第ご案内いたします。

2007.10.15 農工大

平成19年度工業標準化表彰は、工業標準化に率先して取り組み、その功績が顕著なものに贈られる賞で、今年度は個人23名、7事業団体が受賞しました。

山本教授は、ISO/TC123(滑り軸受け)/SC6の新規設置を推進して幹事国引き受けに貢献すると共に、わが国提案の5規格の原案作成に積極的に取り組み、自らも3規格のプロジェクトリーダーを務めました。
また、(社)日本機械学会の国際標準化活動を統括する標準事業委員会の委員長として、産業界の標準化活動を推進すると共に、大学の標準教育プログラムを開発し、標準化人材育成推進に貢献しました。この多年の業績に対する表彰です。山本教授は、農工大MOTの「標準化戦略論」を担当しています。

2007.10.15 農工大

平成20年度の第2回入試説明会を10月20日(土) 田町キャンパスイノベーションセンターで行います。

日時平成20年10月20日(土)14:00〜17:00
受付開始 13:30〜
場所キャンパスイノベーションセンター 1F 国際会議室(JR 田町駅芝浦口 徒歩1分)
プログラム(1)農工大MOT概要 技術経営研究科長 古川 勇二 教授
(2)模擬講義 1 「知的財産管理」 鶴見 隆 教授
(3)模擬講義 2 「安全とリスク」 中村 昌允 教授
(4)入試概要説明 鶴見 隆 教授
参加費無料(事前登録制にしておりますが、当日の飛び込みも歓迎いたします)

問合せ先

農工大MOT事務局
電話 042-388-7739 e-mail: rmmot (@) ml.tuat.ac.jp
2007.10.15 農工大

農工大の学園祭が11月9日(金)〜11日(日)に小金井キャンパスで開催されます。これにあわせて、農工大MOTのオープンキャンパスを下記のように開催します。

日時2007年11月10日(土)
場所農工大小金井キャンパス 11号館5F多目的室
プログラム(1)10:20〜11:20 模擬講義 1
「ケース分析による経営戦略入門」(副題)ビジネススクールの体験授業
伊藤雅行教授
(2)11:20〜12:00 MOT学生による演習発表 2件
(3)13:20〜14:20 模擬講義 2 「会計情報をひもとく」 木幡幸弘教授
(4) 14:20〜15:00 MOT学生による演習発表 2件
(5) 15:10〜15:40 農工大MOTの特色 亀山秀雄 副研究科長
(6) 15:40〜16:00 MOTに関する質疑
MOT学生による演習発表
今夏、伊佐山建志 特別招聘客員教授(前日産自動車(株)副会長) による特別講義「経営とは何か」を行いました。その際のグループワーク4件の発表です。
参加費無料(事前登録は必要ありません。気軽にお立ち寄りください。)

問合せ先

農工大MOT事務局
電話 042-388-7739 e-mail: rmmot (@) ml.tuat.ac.jp
2007.10.11 理科大

東京理科大学専門職大学院MOT専攻では、「科学技術」と「経営」の融合をめざし、社会人学生の人材育成を図ってきております。

本専攻では、MOT教育の更なる発展のために、昨年、企業現場の上級マネジメント層を対象とした「第1回エグゼクティブセミナー」を実施いたしました。セミナーは、講師団と参加者がMOTの今日的な重要アイテムについてともに深く考え、交流する、産学連携の実践的研究会であり、参加者より講師団とその講演内容について、ご好評をいただき、今年度も11月5日から「第2回エグゼクティブセミナー」を開催いたします。

参加対象や申込方法等の詳細については、下記のご案内をご参照ください。

2007.10.11 理科大

東京理科大学専門職大学院MOT専攻では、平成20年度の受験を検討している方を対象に、体験授業・入試相談会を実施いたしております。
第1期入試(出願締切:11月5日)を検討している方は最後の説明会となりますので、是非ご参加ください。

日時平成19年10月13日(土) 12:00-14:00
場所東京理科大学富士見校舎
講師宮永博史 (東京理科大学MOT専攻 教授)
テーマ『技術経営とセレンディピティ』
定員30人
お申込東京理科大学MOT専攻のサイトからお申込み下さい。

体験授業では、毎回、各専攻に関する多彩なテーマをご用意致しており、入試相談会では、参加者の皆様からの様々なご質問に教員が直接お答えします。
入試相談会終了後、希望される方は、通常授業もご見学いただけますので、技術経営にご興味・ご関心のある方は是非この機会に、お申込みください。
なお、定員になり次第〆切とさせていただきますので、どうぞお早めにお申込みください。

2007.10.5 早稲田大

2007年10月30日に、長沢伸也・染谷騠士共著『老舗ブランド「虎屋」の伝統と革新−経験価値創造と技術経営−』が晃洋書房より出版されます。是非ご一読ください。

長沢伸也教授による他の著書については、こちらをご覧ください。

2007.10.4 芝浦工大
『オープンキャンパスと体験講義』のご案内

■芝浦工大オープンキャンパス

当日参加者には、西村克己教授の近著「戦略のトリセツ」(日本実業出版社 (2007/2/28))を進呈します!

日時2007年10月21日(日)13:00〜16:00
場所芝浦工業大学MOTキャンパス11F
〒108-0014 東京都港区芝5-37-8住友三田ビル11F 多目的教室
講師紹介吉久保 誠一(ヨシクボ・セイイチ)
1964年芝浦工業大学機会工学科卒、TOTO(株)に入社。研究開発、マーケティング、新事業、事業担当を経て、2002年専務取締役退任、同社技術顧問。森村商事(株)顧問。岩手大学客員教授を兼務。
在校生・卒業生ゲスト阿部 剛士(卒業生:インテル株式会社 技術開発・製造技術本部 本部長)
桜井 章喜(卒業生:博士課程在籍、自動車部品企業)
冨野 永和(在校生:大手広告代理店)
他数名
<主な内容>
12:00〜受付開始(MOTキャンパス4F)
13:00
〜13:10
趣旨説明・教員紹介
13:10
〜13:20
「芝浦工大MOTの概要(狙い・カリキュラム・進路)」
柴田順二 研究科長・教授
13:20
〜13:50
模擬講義「研究開発よりビジネスへ」
吉久保誠一 教授
(TOTO顧問、森村商事顧問、岩手大学客員教授)
13:50
〜14:00
休憩
14:00
〜15:00
模擬演習「米テスラ社(電気自動車)への戦略提案」
   コーディネータ 辻本将晴 専任講師
   アドバイザ 西村克己 教授
15:00
〜15:30
パネルディスカッション
「芝浦MOTで得られたもの」

   パネリスト 卒業生3名
   司会 角埜恭央 教授
15:30
〜16:00
在学生・卒業生・教員との懇談会・質疑応答
(別途、入試・出願相談コーナー・奨学金相談コーナーが設置されます)

芝浦工大体験講義

体験講義では、1週間にわたり、専任教員による講義のほとんどを開放します。講義室の雰囲気や教授の人柄など、入ってみなければわからないことが体感できると思います。また、在校生と一緒に受講することで、幅広い同窓生との交流の魅力の一端を知ることもできると思います。

日時2007年10月22日(月)〜2007年10月27日(土)
場所芝浦工業大学MOTキャンパス4F
参加条件・無料、受講回数制限なし。
・10/21オープンキャンパスに申込の方。
・申込人数枠(全て10 名)が超過した場合は申し込み順になります。
・講義資料の持ち帰りはできませんが、講義内での発言は可能です。
時限2限(10:40〜12:10)、3限(13:00〜14:30)、6限(18:10〜19:40)、
7限(19:50〜21:20)
<主な内容>
開講日 時間 科目名 講義内容
10月22日
(月)
6限 技術経営戦略
児玉文雄 教授
「技術パラダイムのシフトが、経営戦略にどのような影響を与えるかを、産業毎、時代毎に討論する」
7限 研究開発マネジメント
吉久保誠一 教授
研究開発のテーマ設定からビジネスへの展開を、失敗例成功例をケーススタディ的に分析すると同時に問題点を明らかにする
10月23日
(火)
6限 プロジェクトマネジメント
西村克己 教授
「WBS作成の演習(WBS=ワーク・ブレークダウン・ストラクチャ;作業計画)」4名前後に分かれてグループでWBSを作成する。
7限 技術経営のシステム分析
堀内義秀 教授
グループ課題として,グループ内及びグループ間でディスカッションをしながら課題となっているシステムの静的システム図を描き,そのシステムの構造を分析します
10月25日
(木)
7限 国際マネジメント
藤田和男 教授
「石油資源の未来とその開発技術イノべーション −残る石油の探鉱・開発・生産のリスクマネジメント−」です。日本の石油開発会社の技術経営者を招く。 大いに盛り上げましょう。
10月26日
(金)
6限 建設マネジメント論
池田將明 教授
民間の資金とリスクでおこなう公共事業方式PFI/PPPに関して、事例に基づき本質的な問題を議論します
7限 バイオテクノロジー
企業化戦略
加納信吾 教授
「創薬支援分野の技術プラットフォームの『技術マップ』上の位置づけとビジネスモデルを概観し、ケーススタディにより理解を深める。」
10月27日
(土)
2限 組織と戦略
辻本将晴 講師
「本講義は組織論・製品開発論の主要な4テーマについて理解することを目的しています。公開講義では、開発組織と情報システムについてとりあげ、3次元CADの組織への影響、技術知識の伝承問題、アレンの技術的ゲートキーパーなどを解説します。」
3限 特定課題研究ゼミ
辻本将晴 講師
「特定課題研究のために毎週行われているゼミを公開します。ゼミ所属学生による研究経過の報告とディスカッションが行われます。」
2007.10.2 日本工大
日時平成19年11月10日(土)13:00〜17:45
(どの時間帯も出入り自由です)
場所神田キャンパス3階多目的ホール
地下鉄半蔵門線・都営三田線・都営新宿線「神保町駅」A1出口より徒歩 2分
参加費無料
プログラム 第1部 開会及び大学院ご紹介
  1. 開会の挨拶 研究科長・教授 村川 正夫 13:00〜13:10
  2. 本大学院の概要 教務委員長・教授 宇野 永紘 13:10〜13:50
第2部 修了生による特定課題研究(修士論文)の発表
  1. 「中小企業における効果的なリスクマネジメントの推進」
    本大学院第2期修了生 足立 有子  13:50〜14:30
休憩 14:30〜14:50
第3部 模擬授業
  1. 「企業における組織活性化 〜組織活性化への企業としての取り組み〜」
    本大学院専任教授 山岡 斉 14:50〜16:20
休憩 16:20〜16:30
第4部 パネルディスカッション
  1. 「本大学院で何を学ぶか、どう学ぶか、実践にどう活かすか」
    パネリスト 本大学院修了生及び在学生
    モデレーター 本大学院専任教授 大島 昭浩 16:30〜17:30
第5部 キャンパスツアー
  1. ご案内 本大学院事務長 奥住 文徳 17:30〜17:45
お申し込み方法〒101-0051 東京都千代田区神田神保町2-5
日本工業大学 専門職大学院神田キャンパス事務室
(担当:事務長 奥住文徳)
Tel:03-3511-7591 Fax:03-3511-7594
e-mail:mot-4 (@) kanda.nit.ac.jp
2007.9.28 東京理科大

東京理科大学MOT専攻では、今年も、来る10月27日(土)15:00から、大手町の経団連ホールにおいて、『技術系経営者への道 〜技術と人を育て生かす日本企業の経営戦略〜』を主題として、以下の内容によりシンポジウムを実施いたします。

日時2007年10月27日(土)15:00〜
場所経団連ホール(大手町)
参加費無料
主な内容 15:20〜 基調講演
三井化学株式会社 取締役会長 中西宏幸氏
テーマ:「技術と企業経営」

16:30〜 パネルディスカッション テーマ:『技術と人を育て生かす日本企業の経営戦略』
<パネリスト>
中西宏幸氏(三井化学株式会社 取締役会長)
伊丹敬之氏(一橋大学大学院商学研究科教授、平成20年度東京理科大学MOT専攻教授就任予定)
森 健一(東京理科大学MOT専攻教授、元東芝常務)
鶴島克明(東京理科大学MOT専攻教授、元ソニー専務)
お申し込み方法※お申込み方法等の詳細は、近日中に東京理科大学MOT専攻ホームページにてご案内いたしますのでご参照ください。

東京理科大学MOTは、昨年度よりシンポジウムを通じて、社会に『MOT』の重要性や必要性を発信しております。入場無料となっておりますので、皆様お誘いあわせのうえ是非ご参加下さいますよう、心よりお待ち申し上げます。

2007.9.25 MOT協議会

MOTのPRを目的に、第3回MOTシンポジウムが9月27日(木)13:00から行われます。

日時2007年9月27日(木)13:00〜17:00
場所日本経済新聞社8F 日経ホール
参加費無料 ※ただし、日経ホールに入館するために事前登録が必要です。
2007.9.25 MOT協議会
『平成19年度 第4回MOT協議会』のご案内

技術経営系専門職大学院は、平成15年度に芝浦工業大学にて開講され、現在、10校が文部科学省の設置認可を受けて開講しています。専門職大学院は、設置5年以内に外部からの認証評価を受ける事が法令で定められており、MOT協議会では、まず、「技術経営系専門職大学院の在り方」を取りまとめました。

昨年4月から、協議会の教育研究専門委員会において検討を行ってきました。現在、MOT協議会の中で、技術経営系専門職大学院認証基準(案)の最終的な詰めに入っています。認証評価機関は、AーBEST21や大学基準協会で説明会が開催されていますが、MOT協議会が認証評価機関になることも含めて検討中です。

2007.9.25 農工大

農工大では、2007年10月20日(土)に平成20年度「第2回入試説明会」を実施いたします。

日時2007年10月20日(土) 14:00〜17:00
場所キャンパスイノベーションセンター 1F 国際会議室
(JR田町駅 芝浦口 徒歩1分)
プログラム14:00 農工大MOTの概要 古川勇二 研究科長
14:50 模擬講義 1 「知的財産管理」 鶴見 隆 教授
15:40 模擬講義 2 「安全とリスク」 中村昌允 教授
16:30 募集概要説明・質疑 鶴見 隆 教授
参加費無料
個別相談終了後に対応させていただきます。
問合せ先農工大MOT事務局
電話 042-388-7739 e-mail: rmmot (@) ml.tuat.ac.jp
2007.9.25 農工大

農工大では、2007年11月10日(土)にオープンキャンパスを実施いたします。

日時2007年11月10日(土)
場所農工大 小金井キャンパス
(JR中央線 東小金井駅 徒歩10分)
概要農工大MOT説明、学生によるグループワーク発表他
当日は、農工大の学園祭が行われており、科学技術展覧会も併設されております。

問合せ先

農工大MOT事務局
電話 042-388-7739 e-mail: rmmot (@) ml.tuat.ac.jp
2007.9.25 その他
講演会「化学プロセスの安全管理」のご案内

2007年11月13日(火)に、(社)化学工学会安全部会による講演会「化学プロセスの安全管理 安全の危機管理の創造に向けて(企業の危機管理の実践に学ぶ)」が行われます。

日時2007年11月13日(火) 13:00〜17:30
場所東京大学 山上会館
<講演>
13:30〜14:20地震災害を教訓とした保安管理マネジメントシステムの構築と実践
出光興産株式会社製造部 金井順一 氏
14:20〜15:10行政から見た危機管理の現状と課題(地震対応・BCP(事業継続計画)など)
神奈川県 温泉地学研究所 杉原英和氏
15:20〜16:20安全文化の醸成と具体的アクションプランについて
慶応義塾教授 工学博士 高野研一 氏
16:30〜17:30パネルディスカッション
テーマ 「安全の危機管理への対応は如何にすべきか」
パネラー プラント地震防災アソシエイツ 稲場 忠 氏
慶応義塾教授 高野 研一 氏
温泉地学研究所 杉原 英和 氏
出光興産株式会社 金井 順一 氏
司会 お茶の水女子大学 堀 郁夫 氏
2007.9.25 日本工大

2007年12月4日に、NPO法人・中小企業技術経営学会(略称:SMOT)の設立を記念する行事として、第1回中小企業技術経営シンポジウムを開催いたします。

日時2007年12月4日(火)
  13:30−17:45 シンポジウム
  18:00−20:00 記念パーティー(懇親会)
場所如水会館
〒101-0003 千代田区一ツ橋2−1−1
Tel 03(3261)1101 Fax 03(3261)1105  http://www.kaikan.co.jp/josui
会費シンポジウム:無料
記念パーティー:5,000円
参加申込事前に下記迄お申し込みください。

中小企業技術経営学会事務局(日本工業大学専門職大学院内)
Tel : 03(3511)7591 Fax: 03(3511)7594
E-mail: mot (@) kanda.nit.ac.jp
<プログラム>
13:30〜13:45開会挨拶および当学会の設立趣旨紹介
 村川 正夫 会長
13:45〜14:15支援講演:「中小企業ものづくり政策(仮題)」
 経済産業省 ゲスト・スピーカー(未定)
14:15〜15:30記念講演:「“ものづくり”の時代が今から来る!」
 イノベーション戦略研究所 山下 義通 所長
15:30〜15:50休憩
15:50〜16:40基調講演:「中小企業技術経営戦略(仮題)」
 日本工業大学専門職大学院 佐久間 陽一郎 教授
16:40〜17:40事例報告:
 (1)日本工業大学MOT(技術経営)卒業生
 (2)東京理科大学MOT(技術経営)卒業生
 (3)東京農工大学MOT(技術経営)卒業生
17:40〜17:45閉会の挨拶
17:45〜18:00休憩
18:00〜20:00記念パーティー(懇親会)
2007.9.19 早稲田大

2007年10月30日に、長沢伸也・染谷高士共著『老舗ブランド「虎屋」の伝統と革新』が晃洋書房より出版されます是非ご一読ください。

長沢伸也教授による他の著書については、こちらをご覧ください。

2007.9.18 九州大学

九州大学ビジネス・スクール(QBS)では、平成20年度の入学希望者を募集いたします。

また、入学試験に先立って、下記の要領で大学説明会とオープンキャンパスを開催いたします。教員による模擬講義、在校生やOB/OGからのプレゼンテーションなど、QBSでの就学状況をリアルにお伝えいたします。

大学説明会

日時:9月26日(水) 18:30〜
場所:アクロス福岡円形ホール(福岡市天神)

オープンキャンパス

日時:9月29日(土) 18:30〜
場所:九州大学箱崎地区 経済学部棟 209号室
2007.9.13 日本工業大学

日本工業大学専門職大学院では、下記の通り、公開授業「意思決定と実施戦略セミナーII」を実施いたします。

担当教員村川 正夫教授
開講秋学期 火曜(隔週) 夜Ⅰ・Ⅱ時限
授業内容優秀な経営実績をあげている技術系中堅・中小企業経営者を毎回ゲストスピーカーとして招き、その具体的な経営戦略と意志決定について講演して頂きます。
この科目は実業界と修学者とをつなぐ将来のネットワーク形成に資することを強く意識しており、講演者は修学者の関心の方向を考慮して選択されています。この授業は一般社会人にも所定の手続を経て公開され、修学者には実務家との交流機会となります。毎回の授業後に講演者を囲む交流会を開催いたします。
〈ワンコイン(500円会費)パーティ〉。
授業計画隔週に開講(全7回、各回は18:30〜21:40)
各回はテーマを設定しそれに相応しい講演者を招く。ディスカッション終了後交流会 を行う。
各回の開講予定 第1回 2007年10月2日
木田 正成 氏(昭和精工株式会社 代表取締役社長)
「わたしの履歴書」
〈戦後の混乱期に塑性加工用ツールメーカーを創業した経緯とその後の変遷、そして現在の経営課題について語る。〉
第2回 2007年10月16日
後藤 勇 氏
日進工具株式会社 代表取締役社長

「オンリーワン切削工具メーカーとしてのわが社の歩み」
〈社長就任直後に立続けに遭遇した火災、バブル崩壊その他の困難を克服し、売り上げ50億円、経常利益11億円を達成し、ジャスダック上場を果たすまでになった経緯と、中小企業が大企業に勝つための事業戦略について紹介する。〉
第3回 2007年10月30日
檜垣 昌子 氏
第1期生、山陽プレス工業株式会社 代表取締役社長

「我社の21世紀型ビジネスデザイン」
〈精密プレス金型とプレス加工業。デジタルカメラ等の外観筐体部品で高い技術力を持つ。事業継承への意思決定とオリジナル自社製品の企画開発、環境に優しいドライプレス技術への挑戦等について語る。〉
第4回 2007年11月13日
福田 秋秀 氏
株式会社エフテック 代表取締役会長

「エフテックのグローバル戦略」
〈金属プレス加工業から自動車機能部品製造業への脱皮とグローバル戦略について語る。〉
第5回 2007年11月27日
清川 晋 氏
ミサト株式会社 取締役・相談役

「床暖房という新市場を創造し、形成してきた我社のあゆみ 〜失敗と成功の分かれ道とその決断の根拠〜」
〈学生時代に体験した一輪車の量産発明、作業性を増すためにトライした導電性プラスチックを利用した新溶接方法。結局は失敗に終わるものの、その失敗が現在の素技術となり、床暖房という新市場形成に繋がる。後発財閥企業からの執拗ないじめに耐え抜き、飛躍するための戦略を公開する。〉
第6回 2007年12月11日
山本 勝弘 氏
株式会社山本製作所 代表取締役社長

「金型技術を活かしたFC(フランチャイズ)戦略」
〈金型専業メーカーから、プレス加工までの経営へ、そして製造技術を世界に売る為のフランチャイズ経営を目指す展望を紹介する。〉
第7回 2008年1月8日
湯野川 恵美 氏
第2期生、株式会社ヒューマンシステム 代表取締役社長

「今、IT企業の付加価値とはなにか」
〈お客様の満足と社員のしあわせを両立する為には、技術を磨くこと以上に経営戦略が重要である。MOTで教えて頂いた「アートな経営」について、IT企業の付加価値創造をテーマに述べる。〉
各回のタイムスケジュール
  1. 各回テーマの解説、講演者の紹介(18:30〜18:50)
  2. 講演(18:50〜20:10)
  3. ディスカッション(20:10〜20:40)
  4. 交流会(20:40〜21:40)
※上記の時間は目安ですので、状況により柔軟に対応させていただきます。
お申し込み参加希望者は事前に事務局までE-mailでお申し込みください
事務局:E-mail: mot (@) kanda.nit.ac.jp
2007.9.10 東京工業大学

東京工業大学大学院イノベーションマネジメント研究科技術経営専攻は、本年12月中旬に、社会人修士学生の特別選抜試験を実施いたします。このための説明会を10月21日(日)に開催いたします。開催概要は下記の通りとなります。

開催日時10月21日(日) 14時〜16時
会場田町キャンパス(JR田町駅芝浦口を出てすぐ
「キャンパス・イノベーションセンター」)
<スケジュール>
14:00〜14:45技術経営専攻及び12月入試の説明
・専攻長挨拶、研究科の紹介
・12月入学試験の概要
・社会人在学生、あるいは社会人で修了した人からのメッセージ
・質疑応答
14:45〜14:50休憩
14:50〜16:00個別相談会
分野別に、所属教員と受験生の相談会を実施

お問い合わせ

inquiry (@) mot.titech.ac.jp
2007.8.29 MOT協議会
『平成19年度第3回MOT協議会』のご案内

9月3日 東京理科大学で本年度第3回MOT協議会を開催します。

主な議題は、MOT認証基準ならびに評価機関に関する審議です。MOT協議会では、7月13日山口大学、7月20日芝浦工業大学、9月3日東京理科大学と認証評価の試行を行います。

これはMOT協議会がまとめたMOT認証評価基準(案)に基づいて、3校を選抜し、5人の評価委員によって評価の試行を行ったものです。この試行結果を踏まえて、MOT認証評価基準の必要な見直しを行い、また具体的な手引書を年度内に取りまとめ、来年度からの本格実施に備えます。

この認証評価試行の成果は、9月27日開催の第3回MOTシンポジウムで発表します。また、協議会のWEBにも掲載し、一般のコメントをいただく予定です。

2007.8.29 MOT協議会<

MOTシンポジウムは、今年で3回目となります。
今回の狙いは、MOTがどんな教育を行い、どんな人材を育成しようとしているかを社会から見えるようにすることで、MOT教育の最前線、さらに、どのような認証評価基準をまとめようとしているのかを紹介し、これからのMOT教育を参加者と一緒に議論し考えたいと思います。
花王株式会社の後藤卓也会長株式会社日立製作所の中村道治フェローの基調講演に続いて、パネルデイスカッションが行われます。

・日 時:9月27日(木) 13:00〜17:00
・場 所:日経ホール (最寄り駅 地下鉄 大手町)
・参加費:無料

なお、日経新聞社に入館するために、事前の登録が必要です。

2007.8.29 東京農工大学

上海交通大学は、中国で最も歴史のある総合大学のひとつで、Top10校に入っています。
学生数は38,100名 教員数は2,930名で、20の学院、2の直系学科、12の付属病院で構成されています。協定は、School of Mechanical Engineering と締結します。上海交通大学は企業との共同研究や学内ベンチャー企業の設立等を盛んに行っており、実学に立脚した教育を行っている東京農工大学とよく似た特徴を有しています。また、いち早くMOT教育に取り組んでいます。

今回、古川勇二技術経営研究科長が上海にて調印を行いました。 今後、教員や学生の交流が盛んになって行くものと期待しています。

2007.8.29 東京農工大学

農工大MOTは、8月22日より8月29日にかけて亀山秀雄副研究科長、鶴見隆教授、夏 恒 准教授の引率のもとに、中国市場のフィールド調査を行いました。

今年で2回目となりますが、今回は「中国における知的財産管理に関するリスクとベネフィット」をテーマに調査を行いました。

主な訪問先は、中国政府特許事務所、日系進出企業(キャノン、花王、ニッタ等)、中関村技園区ベンチャー企業、国営企業昨今、中国における知的財産が話題になっていますが、その実態を現地にて調査しました。

2007.8.29 東京農工大学

8月25日 伊佐山建志客員教授(カーライルグループ シニアアドバイザー)による夏季特別講義を開催しました。

テーマは、「経営とは何か」です。伊佐山先生より、経営のポイントは何かの講義の後で、今年MOTに加わった学生が4グループに分かれて、それぞれのグループに与えられた課題を事前に討議し発表しました。この発表に対し、参加者がディスカスする内容で、10時から開催し18時に終了しました。参加者は企業トップとの交流を通して、MOTで何を学ぶかを実感として認識できた一日でした。9月8日にも、瀬田重敏客員教授による特別講義を開催します。

2007.8.27 東京工業大学

ボーダーレスなネット社会の誕生、中国・インドの急速な発展、地球環境ビジネスの高まり、活発な国際的なM&Aなどビジネスのグローバル化が加速しており、日本企業は大きなビジネス機会とともに大きな不確実性に直面しています。日本企業がこの機会を活かしグローバルに発展していくためには、世界のビジネス資源・市場と日本のビジネスを結びつける経営イノベーション、サービスイノベーションが不可欠です。

このため、「グローバル時代のイノベーション戦略」をテーマにMOT特別セミナーを開催いたします。

開催日時平成19年10月19日(金)13:30−16:00
会場東京工業大学大岡山キャンパス西9号館ディジタル多目的ホール
主催東京工業大学大学院イノベーションマネジメント研究科
セミナー参加費無料
参加申込先イノベーションマネジメント研究科事務室
メールアドレス:mot-secre (@) mot.titech.ac.jp
電話番号: 03-3454-8910 または-8912 (山崎、目黒、高見)
<プログラム>
13:30-13:40主催者挨拶
13:40-14:20基調講演「グローバル時代のサービスイノベーション」
桑島正治 日興コーディアルグループ社長
14:20-15:10特別講義I「日本企業のイノベーション課題」
倉重英樹 東工大MOT客員教授
RHJIインダストリアル・パートナーズ・アジア社長
15:10-16:00特別講義II 「千代田化工のグローバルビジネス戦略」
関 誠夫 東工大MOT客員教授
千代田化工建設株式会社会長
2007.8.27 東京工業大学

東京工業大学大学院イノベーションマネジメント研究科技術経営専攻は、本年12月中旬に、社会人修士学生の特別選抜試験を実施いたします。このための説明会を10月21日(日)に開催いたします。

説明会および入試の時間、場所、募集要項等については、9月中旬に本研究科ホームページに掲載いたします。
お問い合わせは、inquiry (@) mot.titech.ac.jpに、ご連絡ください。

2007.8.20 早稲田大学
「早稲田・南洋ダブルMBA相談会」のご案内

アジアのハブで二つのディグリーと人脈構築を!
南洋工科大学 Nanyang Technological University(NTU)での英語による1年制MBA/MOTプログラム。2008年夏入学目標又は将来の入学検討の為の相談会をご案内します。

開催日時2007年9月20日(木) 18:30
開催場所早稲田大学ビジネススクール
早稲田大学大学院商学研究科
新宿区西早稲田 1-21-1
早稲田大学西早稲田ビル7階 717号室
http://www.waseda.jp/wbs/ntu/
参加費無料
事前登録およびお問合わせ電話 03-5286-1523
E-mail:DoubleMBA (@) list.waseda.jp
2007.7.31 MOT協議会
MOT認証評価試行開始

技術経営系専門職大学院は、設置5年以内に外部機関による認証評価を受けることが義務付けられています。一方、社会からはMOTではどんな教育が行われているかを社会から見えるようにして欲しいと要望されています。この二つの要請に応えるために、MOT協議会ではMOT認証評価基準の作成に取り組んできており、第1次案がまとまりました。

これに基づく認証評価の試行が3校を選んで下記のスケジュールで行われています。

  1. 7月13日(金) 山口大学
  2. 7月20日(金) 芝浦工業大学
  3. 9月 3日(月) 東京理科大学

評価は、各校からの自己点検評価の説明に続いて、評価委員からの基準表に基づく質問、施設見学、修了生との懇談の内容で行われ、MOT人材の育成方針やカリキュラムの構成と狙いなどについて、評価委員より厳しい指摘が行われ、大学との間でディスカッションされています。3校の試行結果に基づいて、MOT協議会として、MOT認証評価基準をまとめていきます。

9月27日開催の[第3回MOTシンポジウム]で、この成果が報告されます。

2007.7.31 MOT協議会
第3回MOTシンポジウム 速報!

第3回MOTシンポジウムの基調講演者の演題が決まりました。

  1. 花王株式会社 会長 後藤卓也 氏
    「企業の成長を支える技術経営」
  2. 株式会社日立製作所 フェロー 中村道治 氏
    「企業イノベーションとMOT教育」

パネルディスカッションは、現在実施中の「MOT認証評価試行」を踏まえて、モデレーター古川勇二協議会長のもとで行われます。最初に、MOT協議会教育研究専門委員会委員長 農工大亀山秀雄教授より、「MOT認証評価基準の狙いと社会貢献」に関する話題提供の後、今回の認証評価を受けた3校の代表、および産業界を代表して三菱電機エンジニアリング株式会社社長 尾形仁士氏、一般社会を代表して日本経済新聞社編集委員 中村雅美 氏 によって行われます。

シンポジウムの申し込みは、MOT協議会のWEBサイトより事前申し込み制で、受付を開始しています。(参加費無料)

2007.7.31 MOT協議会
古川勇二氏、永年の産官学連携に関する功績で、経済産業大臣より表彰

MOT協議会の会長である古川勇二氏は、首都圏産業活性化協会(TAMA協会)会長も務めていますが、平成19年6月16日経済産業大臣より、TAMA協会会長として産学官連携の功績で表彰されました。

今回の表彰は、「TAMAプロジェクト広域的な産学官+金融の連携による研究開発から製品化・販路開拓までの一貫した連続的支援体制の整備」に関するもので、TAMA協会が産官学連携において、他の模範となる大きな成果を挙げたことにより、鉱工業の科学技術の振興および科学技術創造立国実現にも貢献したことが評価されたものです。

TAMA協会は、TAMAーTLO株式会社と協力して、地域の大学と企業の連携による研究開発や事業化を強力に推し進めてきており、全国のクラスター事業の先駆け・モデル的存在です。一方、従来の産官学連携に加えて、西武信用金庫などの金融機関とタイアップしてTAMAファンドを創設し、事業化への金融面の支援、さらには販路開拓コーディネータによる海外販路の開拓にも取り組んでおり、シームレスな事業化支援体制を整備しています。

2007.7.31 農工大
農工大MOT平成20年度第1回入試説明会終了

農工大MOTの第1回入試説明会が、7月7日(土)小金井キャンパスで行われました。
例年、第1回入試説明会では学部から直接進学する人が多いのですが、参加者は42名で、学生と社会人とでほぼ2分されていました。

質疑応答は社会人が多いこともあって、MOTで何を得ることができるか?実際の学生生活はどのようなものになるか?勤務との両立を図るにはどうすればよいか?など、突っ込んだ内容で、参加者のMOTに対する期待の大きさを実感できました。

参加アンケートでは、模擬講義を聴いて、MOT講義のやり方がわかったという評価が多くよせられました。第1回入試は下記のスケジュールで行われますので、入試説明会に参加されなかった方も歓迎します。尚、第2回入試説明会は10月20日(土)に行われます。

出願期間8月27日(月)〜8月31日(金)
選抜試験9月8日(土)〜9月10日(日)
問合せはMOT事務局まで rmmot (@) ml.tuat.ac.jp

2007.7.25 山口大学
NEDOの省エネルギー研究でMOTを展開

国立大学法人山口大学と宇部興産株式会社が(独)新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)に共同提案していた「コンビナートの高効率エネルギー・マテリアル融通システムとマネージメント手法の研究開発」が平成19年度「エネルギー使用合理化技術戦略的開発」先導研究に採択されました。

提案内容は高度な省資源・省エネルギー技術の開発とそれらの技術を複数企業から構成されるコンビナートで実施するために必要な統合的マネージメントシステムを構築しようとする先進的なものです。今回の提案の特徴は、従来にみられるような個別技術の研究開発だけではなく、MOTの観点から企業・組織の枠を超えてエネルギー・マテリアルの融通を行う場合に必要なマネージメント手法の重要性に着目し、これを研究開発する点にあります。すなわち、実用化を強く意識した提案内容ということができます。

技術開発は宇部興産と山口大学の大学院理工学研究科が担当し、マネージメント手法は山口大学大学院技術経営(MOT)研究科が中心になって企業、行政と連携して開発を行います。山口大学のMOTでは教育・研究の対象として地域を重視しており、地域の基幹産業の一つであるコンビナートについても先進的な取組みを展開していく計画です。

2007.7.25 九州大学
『平成20年度入試情報、大学説明会、オープンキャンパス』のご案内

九州大学ビジネス・スクール(QBS)では、平成20年度の入学希望者を募集いたします。

また、入学試験に先立って、下記の要領で大学説明会とオープンキャンパスを開催いたします。教員による模擬講義、在校生やOB/OGからのプレゼンテーションなど、QBSでの就学状況をリアルにお伝えいたします。詳細は追ってホームページ等でお知らせいたします。

大学説明会
日時2007年9月26日(水) 18:30〜
場所アクロス福岡円形ホール(福岡市天神)
http://www.acros.or.jp/access/access.html
オープンキャンパス
日時2007年9月29日(土) 18:30〜
場所九州大学箱崎地区 経済学部棟 209号室
http://www.kyushu-u.ac.jp/access/map/index.php
2007.7.25 日本工大
『平成19年度 第1回オープンキャンパス案内』のご案内

日本工業大学専門職大学院では、平成19年9月8日に第1回オープンキャンパス案内を実施いたします。

開催日時平成19年9月8日(土) 13:00〜17:45
(どの時間帯も出入り自由です)
場所神田キャンパス3階多目的ホール
アクセス地下鉄「神保町」駅A1またはA6出口より徒歩2分です。
詳細は本学ホームページをご参照下さい。
<プログラム>
第1部 開会及び大学院ご紹介
1.開会の挨拶研究科長・教授 村川 正夫
13:00〜13:15
2.本大学院の概要研究科長・教授 村川 正夫
13:15〜14:00
第2部 卒業生による特定課題研究(修士論文)の発表
14:00〜14:30
(仮題)「10年後を見据え、5年後には確立すべきA社のコア・コンピテンシー」 第1期修了生 水谷 憲一
休憩14:30〜14:50
第3部 模擬授業14:50〜16:20
(仮題)「クリエイティブなチームを真に機能させる」 本大学院専任教授 佐久間 陽一郎
休憩14:30〜14:50
第4部 パネルディスカッション16:30〜17:30
「本大学院で何を学ぶか、どう学ぶか、実践にどう活かすか」
パネリスト本大学院修了生及び在学生
モデレーター本大学院専任教授
武富 為嗣
第5部 キャンパスツアー17:30〜17:45
ご案内 本大学院事務長 奥住 文徳

お問い合わせ

〒101-0051 東京都千代田区神田神保町2-5
日本工業大学専門職大学院神田キャンパス
事務室 担当:事務長 奥住 文徳
TEL;03-3511-7591 FAX;03-3511-7594
E-mail;mot (@) kanda.nit.ac.jp
2007.7.18 早稲田大
< p>2007年8月2日に、商品開発・管理学会編、早稲田大学ビジネススクール(大学院商学研究科ビジネス専攻)の長沢伸也教授編著、大泉賢治・前田和昭共著による『ルイ・ヴィトンの法則−最強のブランド・マーケティング−』が東洋経済新報社より刊行されます。是非ご一読ください。
長沢伸也教授による他の著書については、こちらをご覧ください。

2007.6.27 MOT協議会
平成19年度第1回MOT協議会開催のご報告

平成19年6月18日に、平成19年度第1回MOT協議会が開催されました。
MOT専門職大学院は設置5年以内に認証評価を受けることになっています。
このため、認証評価基準(案)を、文部科学省、経済産業省のご意見もいただきながらまとめてきました。

第1回MOT協議会開催のご報告の詳細は、下記のページよりご覧いただけます。

2007.6.27 MOT協議会

今年の統一テーマは、「MOT教育の最前線 評価試行を踏まえて」に決定しました。

開催日時9月27日(木)13:00〜17:00
会場日経ホール
参加費無料
お申込ウェブ上から承ります(近日開始予定)
*協議会会員校の資料も入手できます。
<プログラム>
基調講演花王株式会社会長 後藤卓也 氏
株式会社日立製作所フェロー 中村道治 氏
パネルディスカッション「MOT教育の最前線 評価試行を踏まえて」
モデレーター
MOT協議会会長 古川勇二氏
パネリスト
MOT協議会教育研究専門委員会委員長 亀山秀雄氏
芝浦工業大学技術経営研究科長 柴田順二氏
東京理科大学総合科学技術研究科専攻主任 坂本正典氏
山口大学技術経営研究科長 上西 研 氏
株式会社日立製作所フェロー 中村道治 氏
日本経済新聞社 編集委員 中村雅美 氏
2007.6.27 日本MOT学会

6月18日 日本MOT学会の総会が、芝浦工業大学豊洲校舎で開かれました。

芝浦工業大学の児玉文雄氏が、発足以来会長を務めてこられた日本電気株式会社金子尚志氏の後を受けて2代目の会長に就任されました。
副会長には、東京農工大学大学院技術経営研究科長の古川勇二氏が就任しました。金子前会長はカリフォルニア大学バークレー校でMOTを立ち上げる際にご尽力され、その後、一貫してMOT人材の育成に努めてこられました。
MOT修了生が、イノベーションの旗を振り、何人ものCEOが生まれることを強く願っておられます。これまでのご指導に感謝すると共に、MOT学会を更に発展させていくことが私どもの使命です。

2007.6.27 MOT協議会

文部科学省のご支援をいただいて、MOT協議会10大学のシラバスデーターベースが公開されています。
10大学で行われている講義科目名、担当教員、講義概要、キーワードを見ることができます。

たとえば、下記のような利用方法があります。

  1. MOTでは、「経営戦略」でどんな講義があるのかな?
    ⇒経営戦略を入力して、クリックすると、10大学の関連する講義リストが表示されます。どの大学で、何科目程度の講義があるか、どんな内容かが把握できます。
  2. こんな科目はあるのだろうか?
    たとえば、技術開発におけるイノベーションに関連する講義
    ⇒「イノベーション」>「技術開発」のように検索語句を絞り込んでいけば、それに合致する科目が表示されます。
  3. ○○大学では、「環境系」の講義があるのかな?
    ⇒大学名とキーワードを入力すると、該当科目がわかります。
    ⇒更に、その科目をクリックすると、シラバスが見られます。
    (一部 工事中の大学がありますのでご容赦ください)

ご利用方法は人それぞれ。どうぞ、シラバスデーターベースを覗いてみて下さい。
2007.6.27 MOT協議会

お蔭さまで、メールマガジンは配信数が1000件を越しました。
このメールマガジンにより、MOT関連の情報が得られるようにしていきたいと思い ます。MOTに関する情報を持ちの方、配信を希望される方のご連絡をお待ちしております。

2007.6.27 農工大
『平成19年度第1回入試説明会』のご案内

下記の通り、平成19年度第1回入試説明会を実施いたします。

開催日時7月7日(土) 14:00〜17:00
会場東京農工大学 小金井校舎
1号館講堂(JR東小金井駅 徒歩10分)
プログラム
  1. 農工大MOT概要 古川勇二 研究科長
  2. 模擬講義1 「知的財産管理」 鶴見 隆 教授
  3. 模擬講義2 「製品安全とリスク」 中村昌允 教授
  4. 募集概要説明 鶴見 隆 教授
個別相談に応じます。
参加費無料

問い合わせ先

MOT事務局 電話042-388-7739
e-mail: rmmot (@) ml.tuat.ac.jp
2007.6.27 九州大学大
『平成20年度入試情報、大学説明会、オープンキャンパス』のご案内

九州大学ビジネス・スクール(QBS)では、平成20年度の入学希望者を募集いたします。

<大学説明会>
日時2007年9月26日(水) 18:30〜
場所アクロス福岡円形ホール(福岡市天神)
>> http://www.acros.or.jp/access/access.html
<オープンキャンパス>
日時2007年9月29日(土) 18:30〜
場所九州大学箱崎地区 経済学部棟 209号室
http://www.kyushu-u.ac.jp/access/map/index.php
2007.6.27 早稲田大

2007年6月に、商品開発・管理学会編、早稲田大学ビジネススクール(大学院商学研究科ビジネス専攻)の長沢伸也教授ほか16名の共著による『商品開発・管理入門』が中央経済社より刊行されましたのでご紹介いたします。
長沢伸也教授による他の著書については、こちらをご覧ください。

2007.6.19 芝浦工業大学
『芝浦工業大学専門職大学院 MOTオープンキャンパス・体験授業』のご案内

芝浦工業大学専門職大学院工学マネジメント研究科(MOT)では、2007年度秋期入学を検討している方を対象に、オープンキャンパス・体験講義を実施いたします。

オープンキャンパスでは模擬授業・模擬演習の他に、在学生・教員との懇談会もおこなわれます。入試相談コーナーや奨学金相談コーナーも用意しておりますので気軽にご相談ください。

体験講義では専任教員10名11科目の授業を体験していただけます。講義資料のお持ち帰りはできませんが、ディスカッションなどに参加することができます。講義の雰囲気や教授の人柄など体感してください。

<オープンキャンパス>
日時2007年7月1日(日)13:00〜16:00
詳細・お申込大学院サイトをご覧ください。
<体験講義>
日時2007年7月2日(月)〜2007年7月7日(土)
詳細・お申込大学院サイトをご覧ください。
2007.6.19 長岡技大
長岡技術科学大学システム安全専攻の1期生がドイツの職業保険組合(BG)研修センターで、安全技術に関する研修を受講

長岡技術科学大学システム安全専攻の1期生13名が、2007年5月1日から5月12日まで、ドイツ、ケルン近郊のニュンブレヒトにある職業保険組合(BG)研修センターで、安全技術に関する研修を受講しました。BGは保険だけでなく、製品安全認証、安全技術者教育、安全啓発活動を含む安全に関して幅広い活動を行う世界有数の組織であり、年間数万人の安全技術者教育を実施しています。研修内容は、産業用ロボットと荷吊り作業に関する2課程で、ドイツの安全技術者が受講するものとほぼ同一の内容です。

ドイツの実行力を重視した安全技術者教育は、学生達にとって印象深かったようです。講義ではBGの講師達も驚くほど、学生達から多数の質問・意見が出され、活発な討議が行われました。本研修を通じて、システム安全分野の専門職としてのより多面的な見方が身についたと思います。

2007.6.7 東京理科大
>東京理科大MOT専攻企画のニッチトップセミナーを6月20日に東京国際フォーラムで開催いたします

6月19日(火)・20日(水)に、東京国際フォーラム(有楽町)にて「新連携/モノ作り中小企業全国フォーラム」が開催されます。
これは、独立行政法人中小企業基盤整備機構が主催するもので、中小企業を中心とした異業種連携によりこれまでにない新商品の開発を目指す新連携支援制度や高度な技術を有するモノ作り中小企業支援施策の普及や販路開拓支援の一環としてのイベントです。

両日にわたるプログラムの目玉の一つとして、6月20日(水)13:00-15:00に東京理科大学MOT企画のパネル形式のセミナーが行われます。パネラーには、モノ作り企業として世界を席巻する㈱浅沼技研代表取締役浅沼進氏、㈱木村鋳造所代表取締役木村博彦氏、平成20年度本学MOT教授に就任予定の伊丹敬之氏、松島茂氏を迎え、本学MOT教授済藤友明氏のコーディネートによるパネルディスカッションです。当日は「ニッチトップで世界をリードする日本のモノ作り企業とは」と題して、日本が世界に誇る技術力を持って、日本の中小企業が世界とどのように戦っていくべきかについて、議論を展開していきます。

お申込は無料となっておりますので、お気軽にお越しください。

2007.6.4 東京理科大
『東京理科大学専門職大学院 体験授業・入試相談会』のご案内

東京理科大学専門職大学院MOT専攻、MIP専攻では、平成20年度の受験を検討している方を対象に、体験授業・入試相談会を実施いたします。

体験授業では、毎回、各専攻に関する多彩なテーマをご用意致しており、入試相談会では、参加者の皆様からの様々なご質問に教員が直接お答えします。入試相談会終了後、希望される方は、通常授業もご見学いただけますので、技術経営や知的財産にご興味・ご関心のある方は是非この機会に、お申込みください。なお、定員になり次第〆切とさせていただきますので、どうぞお早めにお申込みください。

<MOT専攻>
第1回平成19年 7月 7日(土)12:30〜14:20
第2回平成19年 9月 8日(土)12:00〜14:10 ※授業見学なし
第3回平成19年 9月22日(土)12:00〜14:10 ※授業見学なし
第4回平成19年10月13日(土)12:00〜14:10
第5回平成19年11月17日(土)12:00〜14:10
第6回平成19年12月22日(土)12:00〜14:10
第7回平成20年 1月19日(土)12:00〜14:10
第8回平成20年 2月 9日(土)12:00〜14:10 ※授業見学なし
第9回平成20年 2月23日(土)12:00〜14:10 ※授業見学なし
<MIP専攻>
第1回平成19年 6月 9日(土)12:50〜14:20
第2回平成19年 6月23日(土)12:50〜14:20
第3回平成19年 7月18日(水)12:20〜13:50
第4回平成19年 7月18日(水)18:30〜20:00

【実施場所・内容など】
「体験授業のテーマ」「実施場所」「申込み方法」等は、各専攻のホームページをご参照ください。
【MOT専攻】 http://most.tus.ac.jp/mot/
【MIP専攻】 http://most.tus.ac.jp/mip/

2007.5.29 MOT協議会
『第3回MOTシンポジウム開催概要』のご案内

昨年度に引き続き、第3回のMOTシンポジウムを開催いたします。

開催日時2007年9月27日(木)13:00〜17:00
会場日経ホール
参加費無料
プログラム 基調講演
 花王株式会社 後藤 卓也 会長
 日立製作所株式会社 中村 道治 フェロー(前副社長)

*同時に、MOT紹介コーナーにて、MOT協議会の10大学の情報が入手できます。
詳細は、決定次第連絡いたします。
2007.5.29 MOT協議会
MOT認証評価についてのお知らせ

文部科学省より設置認可をいただいて専門職大学院は、設置5年以内に認証評価を受ける事になります。
MOT協議会では、昨年より「技術経営系専門職大学院(MOT)の在り方」について検討し、これを基に「MOT認証評価基準」を取りまとめてきております。今年度はこの認証評価基準を基に、芝浦工業大学、山口大学、東京理科大学にて試行評価を行い、来年度からの本格的実施に備えていきます。

2007.5.29 日本MOT学会

日本MOT学会年次総会および特別講演会を下記のように開催いたします。

開催日時2007年6月18日(月)
   15:00 MOT学会総会
   16:00 特別記念講演会
   17:40 懇親会
会場芝浦工業大学豊洲キャンパス 大講義室
特別講演会 UC Berkeley MOTプログラム所長 Andrew Isaacs 博士
「米国におけるMOTとMOT教育の現状と課題」
*特別講演会(参加費無料)と懇親会(参加費3000円)は一般に公開しております。
申し込み先MOT学会事務局 email office (@) js-mot.org
2007.5.29 農工大
第一回入試第二回入試第三回入試
入学説明会7月7日(土)10月20日(土)1月12日(土)
出願期間8月27日(月)
〜8月31日(金)
11月26日(月)
〜11月30日(金)
1月23日(水)
〜1月29日(火)
選抜試験9月8日(土)
〜9月9日(日)
12月8日(土)
〜12月9日(日)
2月9日(土)
〜2月10日(日)
合格者発表9月14日(金)12月14日(金)2月15日(金)

学生定員40名
修業年限2年
選抜試験一般選抜および社会人特別選抜
社会人特別選抜は、社会人経験3年以上で上長の推薦を得た者
選抜試験書類審査、学力確認試験、小論文、口述試験
社会人特別選抜は学力確認試験が免除されます。
入試に関するお問い合わせ
農工大MOT事務局
電話:042-388-7739
e-mail: rmmot (@) ml.tuat.ac.jp

2007.5.29 農工大

第1回入試説明会を下記のように開催いたします。

開催日時2007年7月7日(土) 14:00〜17:00(受付開始13:30)
場所東京農工大学小金井校舎 1号館講堂(L0111教室)
<プログラム>
14:00〜14:45農工大MOT概要説明
技術経営研究科長 古川 勇二教授
14:45〜15:30模擬講義-1「知的財産管理」
技術経営研究科 鶴見 隆教授
15:30〜16:45模擬講義-2「製品安全とリスク」
技術経営研究科 中村 昌允教授
16:15〜16:30第1次募集概要
技術経営研究科 鶴見 隆教授
16:30〜17:00質疑応答
終了後、個別相談に対応いたします。

お問い合わせ

農工大MOT事務局:
TEL 042-388-7739 E-mail rmmot (@) ml.tuat.ac.jp
2007.5.29 日本工大

日本工業大学専門職大学院では、以下のとおり、2007年度オープンキャンパスを開催いたします。

  • 2007年9月8日(土)
  • 2007年11月10日(土)
  • 2007年1月12日(土)
  • 2007年2月9日(土)

各回の詳細に関しては追って発表します。

2007.5.29 東工大

東京工業大学イノベーションマネジメント研究科では、以下のとおり、平成19年8月入試を行います。

技術経営専攻(専門職学位課程:修士)
平成19年10月入学および平成20年4月入学

願書受付平成19年6月18日(月)〜22日(金)
筆頭試験平成19年8月20日(月)9:30〜11:00
口答試験平成19年9月3日(月)
合格発表平成19年9月14日(金)
イノベーション専攻(博士後期課程) 平成19年10月入学
願書受付平成19年7月4日(水)〜7月6日(金)
口頭試問平成19年8月20日(月)
合格発表平成19年9月14日

詳しくは、入試課にお問い合わせいただき、募集要項をご覧ください。

2007.5.29 東工大
シンポジウム「企業と博士」のご案内

企業が「博士」に期待することは何か?
企業で働く上で「博士」であることは何を意味するのか?
企業で働きながら「博士」の学位を取得することの意義は?
大学が「博士」を企業に送り出す上で行うべきことは?

これらの疑問を企業経営者、あるいはジャーナリストとして活躍されている三人の工学博士をお招きして考えてみようと思います。今回ご講演いただくのは株式会社インクスCEO/代表取締役山田眞次郎様、コバレントマテリアル(旧東芝セラミックス)株式会社代表取締役社長香山晋様、東京工業大学監事、日経BP社顧問西村吉雄様のお三方です。

またパネルディスカッションでは、毎日新聞科学環境部記者元村 有希子様、本学教育担当副学長の三木教授も加わり、冒頭の課題等について話し合います。博士過程後期在学生、博士号取得を考えている学生・社会人、博士課程学生を指導中の教員、博士の採用を検討中の企業人、等、関係のある方、関心のある方、ご意見のある方は是非御参加下さい。そして議論に加わってください。

開催日時平成19年7月19日(木) 14:00〜18:10
(受付開始:13:00)
会場東京工業大学大岡山キャンパス ディジタル多目的ホール
東京都目黒区大岡山2-12-1 西9号館
参加費無料
定員250名
参加申込み研究科シンポジウム事務局まで下記の事項をe-mail(sympo0719 (@) gmail.com)までお知らせください。定員になり次第、締め切ります。
  • お名前
  • ご所属
  • ご連絡先
  • 懇親会参加希望の有無(人数によっては多少の会費を徴収させて頂きます)
また、パネルディスカッションで議論したい事がございましたら事前にメールにてご連絡ください。議論の参考にさせて頂きます。
<プログラム>
*総合司会 イノベーション専攻幹事 尾形わかは准教授
14:00-14:10国立大学法人東京工業大学
三木 千壽副学長挨拶
14:10-14:30国立大学法人東京工業大学イノベーションマネジメント研究科 藤村修三教授
「シンポジウムの開催主旨と博士がMOTを知る必要性について」
14:30-15:05株式会社インクス 山田 眞次郎社長講演
(質疑応答5分)
15:05-15:40コバレントマテリアル株式会社(旧東芝セラミックス株式会社) 香山 晋社長講演
(質疑応答5分)
15:40-16:15国立大学法人東京工業大学 西村 吉雄監事講演
(質疑応答5分)
16:15-16:30休憩
16:30-18:00パネルディスカッション
パネリスト:山田 眞次郎社長、香山 晋社長、西村 吉雄監事、三木 千壽副学長、元村 有希子毎日新聞科学環境記者
ファシリテータ:藤村 修三
18:00-18:10閉会の辞 (イノベーションマネジメント研究科科長 圓川隆夫教授)

お問い合わせ

東京工業大学大学院イノベーションマネジメント研究科藤村研究室
シンポジウム0719事務局
Email: sympo0719 (@) gmail.com
2007.5.29 早稲田大

2007年5月に、早稲田大学ビジネススクール(大学院商学研究科ビジ ネス専攻)の長沢伸也教授とPi-Ju Tsai氏による共著『Marketability of Environment-Conscious Products: Application of "Seven Tools for New Product Planning"』が晃洋書房より刊行されましたのでご紹介いたします。
長沢伸也教授による他の著書については、こちらをご覧ください。

2007.4.23 農工大
『平成19年度農工大MOT』

45名の新入生が入学してきました。
4月7日にオリエンテーションを行い、講義は4月9日より開講しております。
カリキュラムを見直し、基礎科目数を増強しました。

科目区分分野科目数
基礎科目技術リスク理解基礎
経営基礎
7科目
8科目
応用科目経営戦略分野
先端産業創出分野
知的財産・工業標準分野
12科目
15科目
9科目
プロジェクト研究インターンシップ
フィールドスタディ
ケーススタディ
ビジネスプラン
選択必修
選択必修
必修
必修
2007.4.23 農工大
『農工大MOTオープンキャンパス』のご案内

農工大の学園祭期間中に、オープンキャンパスを開催いたします。

開催日時2007年11月10日(土)
場所農工大小金井キャンパス(JR中央線 東小金井駅下車 徒歩10分)
2007.4.23 早稲田大学
「シンガポール南洋工科大学での英語による1年制MBA/MOTプログラム説明会」のご案内

アジアのハブで二つのディグリーと人脈構築を!
シンガポール南洋工科大学での英語による1年制MBA/MOTプログラムの説明会をご案内します。

日程 4月26日(木) 18:30
5月10日(木) 18:30

早稲田大学大学院アジア太平洋研究科
    新宿区西早稲田1-21-1
    早稲田大学西早稲田ビル7階 717号室
Tel: 03-5286-1563
5月27日(日)
11:00 説明会・相談会 (会場:スクワール麹町)
13:00 模擬面接

照会先:イフ外語学院
    千代田区六番町15-2 鳳翔ビル4階
    URL:http://www.ifu.co.jp/
    TEL:03-3556-4055
6月3日(日) 13:00〜17:00
MBAネットワークフェア個別相談会

早稲田大学西早稲田キャンパスにて開催予定
6月14日(木) 19:30

照会先:アゴス・ジャパン
    (旧プリンストン・レビュー・オブ・ジャパン)
    渋谷区桜丘町18-4 二宮ビル
    URL:http://www.agos.co.jp/
    TEL:03-3463-1343
参加費無料
要事前登録電話受付 03-5286-1563
eメール DoubleMBA (@) list.waseda.jp
2007.4.23 MOT協議会
MOT協議会10大学の『シラバスデーターベース』を公開に関する案内

大学名、カテゴリー名、キーワード等を入力する事により、各大学の講義科目、担当教員、科目概要を見る事ができ、さらに、直接各大学の講義科目にリンクされております。
MOT協議会のサイトトップページのボタンをクリックして検索システムに入る事が出来ます。
MOT教育内容を実際に見る事が出来るデーターベースです。
このデーターベース公開は文部科学省の教育プロジェクト研究の一環として行っております。

 ご利用の感想、ご意見をぜひお寄せください!
2007.4.23 MOT協議会
『日本MOT学会総会および記念講演会』のご案内

第2回MOT学会の総会と学会発足1周年を記念しての講演会が開催されます。

開催日時2007年6月18日(月) 15:00〜18:00
会場芝浦工業大学豊洲キャンパス 6F 大講義室
プログラム15:00〜15:50 総会
16:00〜18:00 記念講演
講演者 Professor Andrew Isaacs Executive Director MOT Program, University of California-Berkeley
*講演会と懇親会は一般公開いたします
参加費無料
懇親会18:20〜20:00
懇親会費は、3,000円の予定
問合・申込日本MOT学会事務局
Email: office (@) js-mot.org
2007.4.23 MOT協議会
『第3回MOTシンポジウム』に関する案内
第3回MOTシンポジウムの日程が決まりました。

開催日時2007年9月27日(木)13:00〜17:00
主催MOT協議会
場所日経ホール
参加費無料
お申込ウェブ上で受付ます。
受付開始はサイト及びメールマガジンでお知らせします。
第3回のシンポジウムでは、花王株式会社取締役会長 後藤卓也氏の基調講演を予定しています。
2007.4.23 早稲田大
第5回 MBAネットワークフェアのご案内
開催日時2007年6月3日(日)13:00〜17:30
幹事校および開催場所早稲田大学大学院アジア太平洋研究科
新宿区西早稲田1−21−1 早稲田大学西早稲田ビル7階
参加費無料
定員100名
主催各大学院問合せ先早稲田大学大学院アジア太平洋研究科(幹事校)
gsaps (@) list.waseda.jp
TEL.03-5286-3877  FAX: 03-5272-4533

慶応義塾大学大学院経営管理研究科

多摩大学大学院経営情報学研究科
tgs (@) tama.ac.jp
TEL.042-337-7117  FAX: 042-337-7100

日本大学大学院事務課
master (@) adm.nihon-u.ac.jp
TEL.03-5275-8277  FAX: 03-5275-8327

法政大学大学院経営学研究科、イノベーション・マネジメント研究科

立教大学大学院ビジネスデザイン研究科、21世紀社会デザイン研究科
<プログラム>
12:00受付開始
13:00基調講演
早稲田大学ビジネススクール長 西村吉正
13:30修了生6名によるパネルディスカッション(80分)
テーマ「MBAで学べるスキルとネットワーク」
15:00模擬講義(各30分)
慶応義塾大学大学院経営管理研究科
法政大学大学院経営学研究科、イノベーション・マネジメント研究科
立教大学大学院ビジネスデザイン研究科、21世紀社会デザイン研究科
16:30各大学院による個別相談会(13:00〜開設)
協賛企業(青山IGC学院、株式会社CEAFOM)によるキャリア相談コーナーも併設
17:30終了
17:40反省会・懇親会
2007.4.23 農工大
第一回入試第二回入試第三回入試
入学説明会7月7日(土)10月20日(土)1月12日(土)
選抜試験9月8日(土)
〜9月9日(日)
12月8日(土)
〜12月9日(日)
2月9日(土)
〜2月10日(日)

学生定員40名
修業年限2年
選抜試験一般選抜および社会人特別選抜
社会人特別選抜は、社会人経験3年以上で上長の推薦を得た者
選抜試験書類審査、学力確認試験、小論文、口述試験
社会人特別選抜は学力確認試験が免除されます。

入試に関するお問い合わせ

農工大MOT事務局
電話:042-388-7739
e-mail: rmmot (@) ml.tuat.ac.jp
2007.4.23 東工大
『東工大MOT大学院入試説明会』のご案内
説明会内容:
教育カリキュラム,入試方法,各教員の教育研究の紹介,個別相談など
4月25日(水)
18:00〜20:00
大岡山キャンパス
西9号館東棟607会議室
5月12日(土)
10:30〜12:30
田町キャンパス
キャンパスイノベーションセンター1階国際会議室
お問い合わせ先email: inquiry (@) mot.titech.ac.jp
URL:http://www.mot.titech.ac.jp
Tel:03-5734-3516(研究科事務室)